森沢明夫さんの「きらきら眼鏡」を読んだ感想

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今回は、仕事にも資産形成にも関係がない小説の紹介になります。

「きらきら眼鏡」という本を読んだ理由は、タイトルに「眼鏡」という言葉がついていたから、という訳ではありません。

作者の森沢さんが船橋市出身、船橋市在住で、西船橋を舞台にした物語ということで、この「きらきら眼鏡」という小説を読んでみました。

分類的には、恋愛小説になるのでしょうか。

わたしは、あまり恋愛小説は読まないのですが、船橋に惹かれてしまいました。

「きらきら眼鏡」の前には、村山早紀さんの「桜風堂ものがたり」という小説を読みました。

 

この「桜風堂ものがたり」は恋愛小説ではないと思いますが、優しい感じの小説です。

そして、少し前には、このブログでも紹介した「ツバキ文具店」を読んでいます。

小川 糸さんの「ツバキ文具店」を読んだ感想

2017.02.19

この「ツバキ文具店」は、現在ドラマ化されて、毎週金曜日夜10時からNHKで放送されています。

多部未華子さんが主人公の役を演じています。

原作では、「マダムカルピス」「QPちゃん」だった登場人物が、ドラマでは、「マダムサイダー」「はーたん」となっています。

この辺りは、NHKらしいですね。

「ツバキ文具店」も、安心できる小説です。

話がそれましたが、ミステリー好きのわたしにしては、珍しく優しい感じのする本を連続して読んでいます。

年齢とともに、好みにも変化が生じているのかもしれません。

もともと、ミステリー好きとはいっても、ハッピーエンドが好きでしたので、自然の流れなのかもしれません。

この3冊は、共通して、穏やかで優しい感じの本です。

読んでいて、幸せな気分になることができます。

森沢さんは、「岬の虹の喫茶店」という作品も書いています。

この作品は、「ふしぎな岬の物語」として映画化もされています。そして、映画のロケは南房総で行われました。

たまたま、南房総に行ったときに、この映画のロケ地に行ったことがあります。

そのときには、森沢明夫さんのことは知らなかったのですが、今回、きらきら眼鏡を読んで、あの小説も森沢さんが書いていたのかと思いました。

地元の作家の方が、地元を舞台にして作品を書くのはいいですね。

千葉県生まれ、千葉県育ちの人間としては、それだけで読みたくなります。

いつものように、内容にはほとんど触れずに書評を書いています。

先入観を持たずに作品を読んだ方が、面白いと思うからです。

少しでも、興味をお持ちになりましたら、読んでみてはいかがでしょうか。

優しい気持ちになれる作品だと思います。

【編集後記】

昨日は、仕事で横浜方面に行ったのですが、横浜駅で降りたことがほとんどないため、駅や駅周辺が全然わからずに困りました。

あまり大きな駅は落ち着かないですね。

今日の体重 73.3kg(ダイエット開始から△3.2kg) お腹周り 90cm(ダイエット開始から△6cm)


 

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