税理士に怒られたっていう話を聞くことがあるけど、どういうことだろう

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この業界にいると、税理士に怒られたという話を聞くことがあります。

業界では、あるあると言ってもいいかもしれません。

しかし、この話を聞くと、少し違和感を覚えます。

「税理士に怒られる」って、どういうことだろう、と。

実は、わたし自身はこの業界に15年以上もいますが、直接「税理士に怒られた」という話を聞いたことはありません。

受け取り方は、人それぞれ

怒られるという感覚は、人によってそれぞれです。

「この領収書は経費になりません。」と言われたり、「この仕訳が間違っています。」と言われたことを、税理士に怒られたと思う人もいるでしょう。

あるいは、単純に、自分の主張が通らなかっただけでも、怒られたと思うかもしれません。

人によっては、その程度では怒られたとは感じずに、怒鳴られるくらい言われたときに初めて怒られたと思う人もいるでしょう。

ですから、「税理士に怒られた」と言われても、一概にどういう状況だったのかはわからないと思います。

わたし自身の場合であれば、もちろん、お客様に怒鳴ったことなどはありません。

しかし、「この領収書は経費になりません。」とか、「この仕訳が間違っています。」ということは、当然のことのように言ったことがあります。

もしかしたら、わたしの関わったお客様の中には、わたしに怒られたと思っているお客様もいるかもしれません。

中には本当に怒る人もいるのかもしれません

それでも、「税理士に怒られる」あるいは「税理士が怒こる」ということを聞くことがあるので、もしかしたら、中には本当に怒る人もいるのかもしれません。

ここでいう怒る人というのは、お客様の前で怒る(怒鳴る)ということです。あるいは、電話で怒るということもあるでしょう。

自分一人の時に怒ることは含みません。

わたしは、5カ所の税理士事務所を経験してきましたが、お客様の前で、お客様に対して怒った税理士を見たことがありません。

お客様の前で、従業員に対して怒っていることは見たことがありますが。(個人的には、お客様の前で身内を怒鳴る行為はやめた方がいいと思っています。)

先ほども書いたように、もしかしたら、お客様側では怒られていると思っていることがあるかもしれません。

お客様に対して、明らかに怒る税理士は少ないのではないかと思っています。

100人に1人とかのレベルかもしれません。(もっと少ないかも)

それでも、中にはいるので、このような都市伝説のような話が出てくるのでしょう。

まとめ

誰かに、「税理士に怒られた」という話を聞いたとしても、それがどういうことかは、その人の感覚次第です。

少し注意されただけかもしれないですし、助言をされただけかもしれません。

自分の意見を認めてもらえなかったことを怒られたと思う人もいるかもしれません。

ですから、個人的には、「税理士に怒られた」という話はそれほど気にしなくてもいいのかなと思っています。

しかし、中には、本当に怒る税理士も少ないながらもいるみたいですので、そのような税理士を避けたいと思う人は注意したほうがいいかもしれません。

【編集後記】

昨日は、星野珈琲で打ち合わせをしました。(お客様とではありません。)

初めての星野珈琲だったので、パンケーキでも食べたかったのですが、打ち合わせの邪魔になるので、控えました。

次回行った時には食べてみたいですね。


 

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