士業の仕事は地味なものが多いから、経営の方に魅力を感じると、飽きてしまう人もいるのではないかと思う

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税理士以外のことはあまりよくわかりませんが似たような部分があると思い、記事タイトルでは士業の仕事としました。

税理士の仕事は地味なものが多いです。

しかし、わたしはこの仕事は嫌いではありません。

もう18年くらいやっていますし、今後もこの仕事を続けていくつもりです。

しかし、地味な仕事なので途中で飽きてしまう人もいると思っています。

経営の方が面白いと思う人もいる

人によりますが、士業を目指す場合、その士業の仕事をやるつもりで目指す人と、その士業組織を経営したいと思う人がいると思います。

割合で言うと、前者が9割、後者が1割くらいかもしれません。

後者はもっと少ないかもしれません。

経営をしたいのだったら、多くの時間をかけて難しい資格を取得することは遠回りですから、経営目的で士業を目指す人はやはり少ないと思います。

しかし、中には最初から、大きな組織にしたいという理由で士業を目指す人もいるでしょう。

最初はそういうつもりでなかったとしても、途中から経営に魅力を感じ、そちらに舵をきる人もいます。

最初にも書きましたが、士業の仕事は地味なものが多いと思います。

ですから、経営の方に魅力を感じる人が出てくるのも当然のことだと思います。

経営に魅力を感じると、士業の仕事に飽きてしまうのではないか

そして、経営の方にどんどんハマっていくと、士業の仕事に飽きてしまうのではないかと思います。

そうなると、自分がやりたいことと、士業の仕事が離れていき、その士業の仕事である必要性がなくなっていくのではないかと思っています。

例えば、税理士としてスタートして、組織を大きくしていく段階で不動産業のお客様が多くなったとします。

そして不動産業に魅力を感じ、自分でも不動産業を始めたとします。

不動産業の方が利益も出て面白いと感じれば、税理士業はやめてしまおうかと思っても不思議ではありません。

税理士の仕事を通じて、他の仕事に興味を持つことが多いと思いますが、中には全く別のことに興味を持つ人もいると思います。

拡大を目指す人の場合、段々と経営や他の仕事に興味を持つようになり、もともとの士業の仕事に飽きてしまうことがあるのではないかと思っています。

地味な仕事を続けるのは意外と難しい

わたしはまちの税理士をしていますが、まちの税理士の仕事も地味なものが多いと思っています。

ことわっておきますが、地味な仕事が悪いとは思っていません。

税理士の仕事は地味な仕事だとしても、意義のある仕事だと思っています。

地味な仕事を10年20年30年と続けることは簡単なようですが、そんなことはないと思っています。

飽きずに情熱をもって地味な仕事を長い間続けることは、それなりに大変なことです。

まとめ

士業の世界で、拡大をしていく組織を見ていると、何年か後には考え方が変わっていたり、創業者は別のことを始めたりすることがあるように思います。

士業の仕事は地味なものが多いので、経営に魅力を感じると、士業の仕事に飽きてしまうのではないかと思っています。

あるいは、士業の仕事よりも儲かる仕事を始めるチャンスがあれば、そちらを選択するのは当然のことなのかもしれません。

わたし自身は、まちの税理士という仕事を、この業界に入って以来18年間続けてきました。

おそらく、今後もこのスタイルで行くと思います。

地味な仕事を長く続けるというスタイルがあってもいいのではないかと思っています。

【編集後記】

ロッテが元広島のジャクソン投手を獲得するみたいです。

昨年あたりからロッテの補強は積極的ですね。

伊東監督の時代からすると考えられないような状況です。

来年は解説者の順位予想も結構良くなるのではないかと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。