町の税理士の3年目の日常

スポンサーリンク


町の税理士として独立開業をして2年7ヶ月が経過しました。

今回は、そんな町の税理士の日常を書いてみたいと思います。

通勤時間は大幅に短縮、電車にはほとんど乗らない日々

現在の通勤時間は6~7分ほどです。

勤務時代は1時間くらいでしたから、10分の1になっています。

往復でいうと、十数分と2時間とですから、1時間45分程度の差があります。

1ヵ月で22日間働くとすると、38時間もの差になります。

これはとても大きな差です。

移動はほとんどが車ですから、電車にも乗らなくなりました。

満員電車のストレスもなくなりました(わたしの場合、もともとあまり満員電車には乗っていませんでしたが)。

通勤時に渋滞にはまることもありませんから、移動にかかるストレスもありません。

車での通勤ですから、雨が降っても問題ありません。

積もるくらいの雪が降ると困りますが、年に1回あるかどうかですから、そのときは仕方ないと諦めます。

予定が入っていなければ、雪が積もりそうな日は事務所にいかないという判断も簡単にできます。

体力的にも随分と楽ですから、その分、仕事に集中できます。

通勤時間が短く、移動のストレスがないということは、ほぼメリットしかないと思います。

時間の都合も自分次第

自分で仕事のスケジュールを組めば、平日でも休むことができます。

休むとはいかないまでも、日中にちょっと仕事を抜けてプライベートの用事を済ますということが簡単にできます。

勤務だと、ちょっと仕事を抜けるにも気を使いますので、気持ち的に随分と楽です。

逆に、休みの日や夜に電話やメールがあることもあるのですが、わたしの場合は、それはそれでいいかなと思っています。

休みの日や夜の連絡が多ければ対策を考えますが、いまのところ、対策をとるほどの連絡の量はないので、問題はありません。

今は、確定申告時期で休日も仕事をしていますが、それも自分の判断でやっていることです。

個人の確定申告の需要があるので、多めに依頼が入り、仕事時間が長くなっています。

どこで、仕事量を調整するかの判断も自分で決めることができます。

これ以上やらないと決めたら、新しい仕事をお断りすることもできます。

パートさんも機能してきている

パートさんが入社して5ヶ月ほどたちました。

未経験での入社でしたが、少しずつできることが増えてきて、確定申告でも色々と助けてもらっています。

まだまだ覚えて欲しいことはたくさんありますが、順調に来ているのではないでしょうか。

あと1か月もすると、パートさんにも有休が付与されます。

勤務日数が少ないので、有休の日数も少ないのですが、有休は100%消化してもらおうと思っています。

パートさんを採用した効果は色々な面で出てきています。

今後に向けても、いい時期に採用できたのではないかと思っています。

ただし、2人目の採用は難しい面もあるなぁと感じています。

わたしと新しく採用する人の相性だけでなく、パートさん同士の相性なども考慮する必要があります。

2人目の採用は今年後半か、来年なので、その点については今後考えていくようにします。

予定外のこともある

先日ブログにも書きましたが、2月に娘が産まれました。

里帰り出産で、ちょっと遠いところで出産をして、まだ妻の実家にいます。

ホントは週末のたびに会いに行こうと思っていたのですが、確定申告の進捗が予定より遅れているので、娘に会えない日が続いております。

当然ですが、予定通りにいかないことも普通にあるということです。

予定外のことがあるのは当たり前なのですが、産まれたばかりの娘に会えないのはつらいですね。

早く確定申告を終えて、娘に会える日を楽しみにしています。

そろそろ新しい展開も

開業して2年半以上がたち、そろそろ新しい展開も考えたいところです。

例えば、個人の確定申告の依頼は予定通りかそれ以上に入っているのですが、法人の仕事はそこまで入っていません。

ただ同じようにやっていては、この状況が続くと思うので、何か対策を考えなくてはいけません。

対策としてブログではなく、ホームページの充実を考えているのですが、なかなか手を付けられていません。

確定申告が終わったら、ホームページの改良はしたいなと思っています。

そして、3月には会社を設立する予定です。

会社では、税理士業以外のことをやっていく予定です。

当初の売上はほとんど見込めませんが、少しずつ、会社の売上も増やしていけたらと思います。

当面は、セミナーだったり、相談業務だったりで、少しずつ売上を上げていければと思っています。

まとめ

町の税理士として独立開業して2年7ヶ月の日常を書いてみました。

まだ売上や利益の面では、満足のいくものではありません。

しかし、働き方や生き方という面では、勤務時代よりも充実しています。

それでも、まだまだ満足のいく働き方や生き方が出来ている訳ではないので、今後もその点を意識して活動していく予定です。

【編集後記】

お昼休みに自宅に戻ってテレビを見ていたら、ある会社に使途不明金が多額にあることについて、その会社の代表者が税理士に任せているからというコメントがありました。

使途不明金について、税理士に任せているってどういうことなんでしょうか。

ちょっと意味がわからないですね。

税理士が内容がわからない支出について、会社の人に内容を聞くのが普通のような気がするんですけど。その逆って。

アイキャッチ画像は、佐倉市にあるラーメン屋さん、丹治さんの限定ラーメンで濃厚担々麺です。

確かに濃厚で辛すぎず、美味しかったです。


千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

スポンサーリンク

関連記事

ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。