積ん読を恐れるな、積ん読は悪いことばかりではない!

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積ん読について書こうかなと思って、本棚からまだ読んでいない本を適当に取り出して写真に撮ってみたのが、アイキャッチ画像です。

積ん読とは

積ん読とは、新明解国語辞典によると、「書物を買って積んでおくばかりで読まないこと」とあります。

積ん読って、新しい言葉かと思っていましたが、昔からある言葉なんですね。

本や洋服って、買うときは、読むつもり、着るつもりでいても、いざ買ってしまったら、読まなかったり、着なかったりすることが多いですよね。

わたしも、買っても読まない本が結構貯まっています。

積ん読になってしまう本はどういう本か

積ん読になってしまう本の分析は今までしていませんでしたが、今回ブログのネタにしてみようと思って考えてみました。

・本当に読みたい本ではなかった
・衝動買いしてしまった本
・タイトルに惹かれて買った本
・読みやすくない本

積ん読になっている本って上記のような本かなぁ、と思います。

今回アイキャッチ画像に使う写真を撮ってみて、別の特徴を見つけました。アイキャッチ画像のために選んだ本は、積ん読になっている本の中で、読みやすくない本を選んだつもりです。

そして撮った写真を見てみたら、これらはみんな外国の本を翻訳したものでした。

このことは全く意識していませんでした。翻訳本は読みづらいのかもしれません。翻訳本でも読みやすい本はありますけどね。

ピケティの「21世紀の資本」は、積ん読の代名詞みたいな本ですよね。スティーブ・ジョブズの伝記は翻訳本と洋書版も買っています。当時、英語の勉強もしようと思って買ったのですが、わたしの英語のレベルでは無理でした。

「ブルー・オーシャン戦略」や「7つの習慣」「ビジョナリーカンパニー」は名著と言われている本なんですけどね。

でも、この写真に撮った本を選んだ基準はもう一つあって、まだ読むつもりの本なのです。

これらの読むつもりの本はいいのですが、もう読むつもりのない本もそれなりに存在します。正直、買うときにもう少し考えて買えばよかったなぁ、と思うこともあります。

本を買うときは、一度に数冊から多いときは10冊以上買います。この買い方がよくないのかもしれません。

読みやすい本と読みやすくない本があると、ついつい読みやすい本から読んでしまいます。

少なくとも、買うときは読むつもりで買っているので、しょうがないという気持ちもあります。

読むつもりのない本はあきらめる

せっかく買ったのにもったいないという気持ちは当然あります。しかし、もう読むつもりのない本はあきらめましょう。

いつか読むかもしれないと思うことは無駄です。読みたくもない本を読む時間ももったいないです。買いたいと思う本はこれからもどんどん発売されます。

読むつもりのない本は、見えないところにしまうか、古本屋などに売却してしまいましょう。かなり場所をとるので処分してしまったほうがいいですね。

一度読んだ本で、もう見ることがないと思う本も処分してしまって問題ないでしょう。

まとめ

今回は、ビジネス書を想定して書いています。ビジネス書ですから、仕事や人生に活かすことが目標です。自己投資の一環でもあります。

投資ですから、当たりはずれがあるのは当然です。

積ん読の本がいっぱいあるからと言って、それだけでマイナスに考えることはないのです。当たりの本を1冊であてるほうが難しいでしょう。

1冊1,500円の本を10冊買って、その結果として100万円の利益につながれば安いものです。積ん読を恐れて本を読まなくなってしまうのはもったいないです。

最後に、積ん読を否定はしませんが、何でもかんでも買えばいいと言っているわけではありません。投資効力を高めるためにも、当たりの本を見分ける能力を磨き続ける工夫はするようにしましょう。

 

【編集後記】

わたしはもともと小説が好きで、小学生のころから700から800冊くらいの小説を読んでいます。もともと、本が好きなのです。

本に囲まれているのって悪い気がしないんですよね。だから、本を処分したことはほとんどありません。壁一面を本棚にしたいと思っているくらいです(笑)

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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渡邉 朝生
1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。

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