千葉ロッテマリーンズの2016年のドラフトは大成功!

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わたしは野球ファン歴40年近くになります。

ここ20年くらいは特定の球団を応援することなく、野球が好きという状態でしたが、今後は千葉ロッテファンになります。

今年の広島カープや日本ハムファイターズを見ていると、地元の盛り上がりがすごくて羨ましいですよね。ということで、わたしは地元である千葉ロッテマリーンズのファンになります。

このブログのカテゴリーにも「千葉ロッテマリーンズ」を作ったので、今後は、頻度は少なめですが、千葉ロッテネタも書いていくことにします。

第1回目の記事は、先日行われたドラフトについてです。

外れ1位で、佐々木千隼(ちはや)投手をとれてラッキー

今年のドラフトの目玉は何といっても田中正義投手でしたが、佐々木投手も負けないくらいの高評価でした。

競合は必至とみられていましたが、何と1巡目で指名する球団はありませんでした。この段階でびっくりでしたが、2回目の1位指名で、田中投手や柳投手を外した5球団がすべて佐々木投手を指名したのにも驚きました。

そして、抽選の結果、ロッテが交渉権を獲得したのです。めちゃめちゃラッキーでしたね。1巡目で競合必至とみられていた投手を外れ1位で獲得できたのですから。しかも5球団の抽選で。

都立高校出身というのもいいですね。わたしも公立高校で野球をやっていましたから、応援したくなります。

スリークォーターで球速150km/h台を投げるので、即戦力として1年目から2桁勝利を期待したいです。

3位は地元、東海大市原望洋高校の島孝明投手

地元の選手を獲ってくれると応援のしがいがありますね。

わたしの年代では、東海大市原望洋高校は強豪校というイメージはありませんでしたが、今では完全に強豪校ですね。

東海大市原望洋高校は現在行われている春の関東大会でも、準決勝に勝ち進んでいます。来春のセンバツも見えてきました。

島投手は最速153km/hを投げるみたいですが、まだ高校生ですから、じっくりと育って欲しいですね。

数年後には、先発ローテーションに入ってくる息の長い本格派の投手になることを期待します。

5位の有吉優樹投手も地元東金高校の出身

5位の有吉投手は、千葉県の県立東金高校出身の選手です。東金高校はわたしの地元とも比較的近く、野球強豪校ではありません。地元の県立高校で野球をしていたわたしとしては親近感があり、大注目です。

野球の強豪校ではない、田舎の県立高校出身の選手ってそれだけでも応援したくなりますね。

YouTubeで投球フォームをみましたが、体型もがっちりとしていて力のある球を投げそうです。

有吉投手は、大学も千葉県にある東京情報大学の出身です。東京情報大学は、今のわたしの家から車で10分程度のところにありますから、なおさら親近感がわきますね。

大学、社会人野球を経由しての入団ですから、1年目から活躍して欲しいです。要注目です。

他にも、投手を中心に楽しみな選手を指名しましたので、来期のロッテは期待できそうです。

千葉ロッテファン1年目として、来年は球場にも積極的に足を運びたいと思います。

【編集後記】

わたしの子供の頃は、千葉県にはプロ野球球団がなかったんですよね。

ロッテが千葉県を本拠地にしたのは、1992年、わたしが20歳の頃です。その頃わたしは大学生で東京で1人暮らしをしていました。

そのせいか、千葉ロッテが地元という意識があまりなかったんです。

もうロッテが千葉にきて25年近くになるので、今更という感じもしますが、地元の球団として応援していきます。

わたしは大学時代、準硬式野球という一般にはあまり知られていないボールを使った野球をしていました。

今年のドラフトでは、その準硬式野球部の選手が2人指名されました。楽天6位の鶴田投手と、巨人育成の坂本投手です。

個人的には、この2人にも注目したいですね。

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