「いい人」「真面目な人」と言われているなら、それを武器にしよう

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「いい人」「真面目な人」という言葉は、本来はいい意味の言葉です。

しかし、「あの人はいい人だよね」とか「あの人は真面目だよね」と言われる場合は、悪い意味で使われていることの方が多い気がします。

面と向かって、「あなたはいい人だよね」とか「あなたは真面目だよね」とか言われることもあると思いますが、このようなときも、悪い意味で使われることが多いです。

「いい人」「真面目な人」は悪いことではない

「いい人」であることや、「真面目な人」であることは、もちろんいいことであって、決して、悪いことではありません。

本当に悪い人に対して、「いい人」「真面目な人」という言葉は使いません。

「いい人」の言外には、「一緒にいてもつまらないんだよね」という意味があり、「真面目な人」の言外には、「面倒くさいんだよね」という意味があることが多いです。

「いい人過ぎる」とか「真面目過ぎる」と言われることもあるでしょう。

ということは、面白くて、拘り過ぎなければいいのではないでしょうか。

「いい人」「真面目な人」と言われるのが嫌だからと言って、「悪い人」「不真面目な人」になる必要はありません。

「いい人」「真面目な人」は武器になる

「いい人」「真面目な人」と言われている時点で、長所を持っていると思いましょう。

長所であるならば、仕事においては、武器にしなければもったいないです。

「いい人」「真面目な人」と言われているのであれば、面白いことや融通を利かせることに対してのハードルが下がっています。

少しでも、面白いことを言ったり、融通を利かせたりするだけで、「あれ、意外に面白いじゃん」とか「本当は柔軟性があるんだ」と思われます。

そう思ってもらえれば、会社の中での仕事もやりやすくなりますし、取引先との交渉もこちらのペースで進めることが出来るようになります。

まとめ

「いい人過ぎる」「真面目過ぎる」と言われているだけでは、もったいないです。

「いい人」「真面目な人」であるならば、それを長所と思い、それを仕事にいかせるようにしましょう。

「いい人」「真面目な人」も考え方次第で、プラスに持っていくことが出来るのです。

やり過ぎるのは良くないので、それを利用しているのが見え見えになると、やっぱり「腹黒い人」とか「嫌な人」と思われてしまいますので、気をつけましょう。

【編集後記】

アイキャッチ画像の私の似顔絵は、「いい人」「真面目な人」に見えるでしょうか?

今回の記事を書くにあたり、試しにgoogleで「いい人」「真面目な人」を検索してみました。すると、両方とも今話題のWELQ(ウェルク)の記事がトップに出てきました。

当然のように記事を見ることは出来ませんが。

WELQは、医療情報の記事が問題になっていますが、わたしも税金に関して専門的なことを書いていますので、気を付けなければいけないと思っています。

正直、WELQについては、サイトを運営する姿勢の問題のような気がします。

WELQとは関係ありませんが、税金の記事に関しても、専門家でない人が、記事で間違ったことを書いてあることはよくあります。

専門家で気をつけていても間違った記事を書いてしまうことがあります。

税金に関して専門的なことを調べる場合は、個人や民間企業の記事一つだけで信用してしまうのは、リスクがあります。

個人や民間企業の記事はあくまでも参考程度にして、公的なホームページや役所に問い合わせて確認する、あるいは税理士に相談することをおすすめします。


 

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