「東の清宮、西の安田」と聞くと思い出す「西の福留、東の沢井」

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今年の千葉ロッテの戦いは、早くも来シーズン以降を見据えたものになっています。

来シーズン以降を考えると、気になるのがドラフトです。

今年のドラフトでは、「東の清宮、西の安田」という言葉をよく聞きます。

そして、千葉ロッテのドラフト上位候補には、安田の名前があがっています。

「東の~、西の~」と聞くと、20年ほど前のことを思い出さずにはいられません。

西の福留、東の沢井

当時は、「西の福留、東の沢井」と言われていました。

福留は多くの人が知っていると思いますが、PL学園を卒業後、日本生命を経て中日に入団しました。

中日からメジャーリーグに移籍して、3球団を渡り歩き、現在でも阪神で活躍しています。

WBCの優勝メンバーでもあり、日米通算2,000本安打も達成しています。

対して、東の沢井と言われた沢井は、銚子商業から、地元千葉ロッテにドラフト1位で入団しました。

わたしも地元の選手ということで、かなり期待していました。

しかし、沢井はプロでは活躍をすることができずに、10年で戦力外となりました。

10年間での本塁打は、わずかに6本でした。

福留と比較してどうこうというわけではなく、沢井が千葉ロッテで活躍できなかったのは残念です。

千葉ロッテの長距離砲

実は、千葉ロッテには日本人の長距離砲がいません。

これは、現在にも過去にもいないのです。

ロッテが、千葉に移ってきたのは、1992年です。

その後、25年に渡り、日本人の長距離砲がいません。

千葉ロッテになってから、日本人選手でホームランを30本打った選手がいないというのは、寂しい限りです。

この25年で長距離砲に一番近い選手と言えば、初芝でしょうか。

1995年と1998年には、ホームランを25本打っていますし、1995年には打点王のタイトルも取っています。

しかし、長距離砲とは言えるかどうかは微妙です。

わたしの中では、中距離打者と言った感じです。

もちろん、ホームランが全てではないので、中距離打者が悪いわけではありません。

外国人を合わせても、千葉ロッテでホームラン王になった選手はいません。

ロッテが千葉に来る前の川崎時代では、落合が1985、1986年と2年続けて3冠王を取っています。

それ以来、ロッテには日本人の長距離砲がいないのです。

ちなみに、2001年には福浦、2010年には西岡、2012年と2016年には角中が首位打者になっています。

首位打者を取る選手は出てくるのですが、長距離砲がいません。

マリンスタジアムの風の関係でホームランが出にくいというのもあるかもしれませんが、寂しい気がします。

まとめ

長年、千葉ロッテには日本人の長距離砲がいません。

今年のドラフトでは、長距離砲として将来有望な選手が何人かいそうです。

そんな中でも、「東の清宮、西の安田」と言われている2人には注目です。

千葉ロッテには、安田を指名して欲しいなと思っています。

そして、22年前の千葉ロッテのドラフト1位の沢井が果たせなかった、ロッテが千葉に来てから初となる日本人選手でのホームラン30本を期待したいです。

まだ、千葉ロッテが安田を指名するかもわからない段階で、夢のような記事になってしまいまいしたが、ホームランを打てる日本人選手というのは、ファンにとって大きな魅力です。

千葉ロッテにも、そんな選手が出てきて欲しいなという気持ちから記事にしました。

アイキャッチ画像のような打ち上げ花火もいいですが、ホームランという花火を見たいのです。

【編集後記】

独身税について、見出しが独り歩きしたと話題になっていますね。

わたしもブログを書いているので、記事タイトルには気をつけています。

だからというわけではないかもしれませんが、ネット記事の見出しには裏切られることが多いです。

見出しと本文が全く関係ないことも珍しくありません。

最近では、「末路」とかいう言葉が見出しについていると読む気になれません。

「~たった一つの理由」といった言葉も、前に書いてある言葉との組み合わせで違和感があると読みません。

今後も、記事タイトルは、内容と関連するようにしていきます。


 

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