千葉ロッテマリーンズの2017年のドラフトは大・大成功!!

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今日は午前中に確定申告の問い合わせを頂いたお客様とお会いして受注を頂き、午後からは法人決算の報告をして納付書をお渡しし、その後は新しく借りる事務所を見てきました。

そして、少し早めの17時で仕事を切り上げ、ドラフト会議を見ました。

昨年のドラフトのときには、下記の記事を書きました。

千葉ロッテマリーンズの2016年のドラフトは大成功!

2016.10.25

昨年大成功という記事を書いたので、今年は大・大成功!!としました。

もちろん、個人的な感想です。

1位は、履正社の安田尚憲

今年のドラフトの注目は何と言っても、早実の清宮です。

実は、わたしは安田を獲って欲しいなぁと、このブログでも何回か書いていました。

「東の清宮、西の安田」と聞くと思い出す「西の福留、東の沢井」

2017.09.08

楽しみにしてテレビを見ていると、千葉ロッテの1位指名は清宮でした。

千葉ロッテの指名が最初に発表されるので、そのあとに何球団が清宮を指名するかなぁ、と注目していると、7球団が指名しました。

そして、7球団の抽選の結果、清宮の交渉権は日本ハムが獲得しました。

日本ハムはいい選手を獲ることが多いよなぁ、と思いました。

過去には、ダルビッシュに中田翔、そして大谷と獲っていますから。

この時点で思ったことは、安田を1位指名していれば、単独で獲れたのに、ということでした。

そして、清宮を外した千葉ロッテは、安田を指名します。

他の球団が安田を指名しないでくれ、と願いながら見ていましたが、阪神とソフトバンクも安田を指名しました。

今度は3球団での抽選です。

昨年は、同じパターンで5球団の抽選の末、佐々木を獲得していました。

今年はどうかなと思っていたら、見事に今年もくじを引き当てました。

わたしにとっては、清宮よりも嬉しい安田の交渉権の獲得です。

千葉ロッテにとっては、待望の日本人打者の長距離砲です。

あとは、順調に育ってくれることを願うばかりです。

個人的には、この時点で今年のドラフトは成功です。

では、2位以下も見ていきます。

2位はトヨタ自動車の藤岡裕大

ドラフトの2位以降はウェーバー方式が採用されます。

千葉ロッテは、最初に2位を指名することができます。

そして指名したのは、藤岡でした。

2人続けて内野手か、と少し意外な気がしました。

今年はとにかく打てないという印象が強かった千葉ロッテですが、チーム防御率もかなり悪く、2位は投手も有り得ると思っていたからです。

藤岡は、今年西武で1年目から大活躍をした源田の後に、トヨタ自動車でショートを守っていた選手です。

肩も強く、足も速いということで、源田のように1年目からショートのレギュラーとして活躍してくれるかもしれません。

平沢が思うように伸びていないということもあっての指名でしょうか。

いずれにしても、1年目から期待の選手です。

3位は三菱自動車岡崎の山本大貴

3位の山本の名前を聞いて、驚きました。

たまたま、数日前にYouTubeで山本の動画を見ていて投球フォームが良い投手だなと思っていたからです。

腕の振りに特徴があって、バッターからは球の出どころがわかりづらいような感じです。

以前千葉ロッテにいた成瀬に似ているようにも思いますが、ヤクルトの石川にも似ているような気がします。

動画を見て面白い投手だと思っていたら、千葉ロッテが指名したので、驚くとともに、嬉しかったです。

個人的に期待大の投手です。

千葉ロッテは、左投手が手薄なので1年目から先発ローテーションに入ってくるような活躍を期待します。

育成1位はBC・富山の和田康士朗

育成1位で和田の名前を聞いたときも驚きました。

山本に引き続き数日前にYouTubeで動画を見ていたからです。

まず、和田については、経歴が変わっています。

和田は、高校の野球部に所属していません。

たまに、軟式野球部出身の人が珍しいと言われることがありますが、硬式軟式にかかわらず、高校の野球部自体に所属していない選手というのは、ほとんど聞いたことがありません。

こういう異色の経歴を持つ選手は応援したくなりますよね。

50メートル5秒8の俊足、遠投107mの強肩も注目なのですが、和田で注目して欲しいところは、フルスイングです。

動画を見ると、ソフトバンクの柳田に似ている感じがします。

千葉ロッテでここまで振る選手はいないと思うので、プロに入っても、フルスイングで頑張って欲しいです。

体重が68kgで線が細いですが、まだ18歳ですから、プロに入って十分に体を作って大成して欲しいです。

まとめ

今年の千葉ロッテのドラフトは、楽しみな選手を多く獲ることができました。

1位には入って欲しいと思っていた安田、そして個人的に面白いと思っていた山本、フルスイングが魅力で異色の経歴を持つ和田と、本当に楽しみです。

2位の藤岡も即戦力として期待できる選手です。

4位の菅野はバッティングがいいみたいです。

5位渡辺、6位永野の両投手も、層の薄い投手陣ですから、1年目から活躍のチャンスは十分にあるでしょう。

育成2位の森についてはあまり情報がありませんが、千葉ロッテのスカウトの山森さんが九州地区で一番きれいな投球フォームと言っているみたいです。

将来性を買ってということでしょう。

2016年のシーズン中は厳しい戦いが続きましたが、今日のドラフトを見て、来年が早くも楽しみになりました。

これで、外国人もいい選手が獲れれば、最下位からの優勝もあるかもしれないですね。

そんな期待を抱かせてくれるドラフト会議でした。

【編集後記】

今日は17時台から、ドラフトについてツィッターでつぶやいていたのですが、それまでは仕事をしていたんだよということで、記事の冒頭の文章になりました(笑)

日中は、新しい事務所も見て、やはり綺麗なのはいいなと思いました。


 

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