パソコンのスペックと買い替え時期

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税理士の仕事にパソコンは欠かせないものです。

パソコンがあればいいという訳ではなく、パソコンの性能もとても大切です。

パソコンの起動に時間がかかったり、処理速度が遅かったりすると、効率が悪くなるのはもちろん、イライラして精神衛生上もよくありません。

そこで、今回はパソコンのスペックと買い替え時期について書いてみます。

パソコンのスペック

パソコンで必要とされるスペックは、使い方によって違います。

税理士業では、そこまで高いスペックが必要とされませんが、スペックが低いよりは高い方がいいでしょう。

わたしは、デスクトップパソコンとノートパソコンを1台ずつ仕事で使用しています。

開業に合わせて購入したので、現在1年半ほど使用しています。

普段事務所で仕事をするときは、デスクトップパソコンを使用し、外出先や自宅ではノートパソコンを使用します。

だいたい同じソフトが入っていて、データはクラウド上に保存するようにしています。

メールもGmailを使っているので、どちらのパソコンからも使うことができます。

事務所でパソコンを使うことが多いので、ノートパソコンだけではなく、デスクトップパソコンも使用しています。

やはり、事務所で使うにはデスクトップパソコンの方がいいと思っているからです。

最近は、性能面でも価格面でも、ノートパソコンが劣っているということもあまりないんですけど、それでもデスクトップパソコンの方がいいかなと感じています。

わたしが使っているデスクトップパソコンは、ドスパラで買ったデジノスというもので、以下のようなスペックになります。これに24インチのディスプレイを2つつけて使っています。

CPUは、Core i7で、メモリは16GBです。

購入するときに、CPUとメモリはこだわりました。ここまでの性能が必要だったかどうかはわかりません。

シャットダウンした状態から、パソコンを起動し、パスワードを入力して、Gmailを立ち上げるまでの時間を図ってみました。

朝一でメールを確認するイメージです。

何回か計って、平均で30秒くらいでした。

購入してから1年半ほどたっていますが、それ程遅くはなっていないと思います。

普段の作業でも、パソコンが遅いと感じることはほとんどありません。

勤務していたときは、パソコンが遅いなぁと思うことはよくありましたが、独立してからは、そのストレスがなくなりました。

続いてノートパソコンのスペックです。

ノートパソコンは、VAOIS13を使用しています。

ノートパソコンの方は、CPUが、Core i5で、メモリは16GBです。

13インチを使っています。

15インチでは持ち運ぶのに大きすぎますし、11インチでは、会計ソフトなどを見るのに小さすぎます。

13インチがちょうどいい大きさだと思います。

CPUがデスクトップパソコンよりも性能が落ちますが、それでも、税理士業で使うには十分なスペックと言っていいでしょう。

こちらのGmailを立ち上げるまでの時間もだいたい30秒程度でした。

感覚的には、デスクトップパソコンの方が早いかなと思っていたのですが、ほとんど同じでした。

デスクトップパソコンの方が性能がいいからという先入観があって、そう感じていただけなのかもしれません。

ただし、ノートパソコンの方は、購入時に比べると多少処理速度が遅くなったような気はしているんですよね。

気のせいかもしれませんが。

デスクトップパソコン、ノートパソコンとも、スペック的に高いものを買ったので、1年半たった今でも、ストレスなく使用することができています。

パソコンのコスパ

デスクトップパソコンが約20万円、ノートパソコンが約21万円で購入しました。

値段を聞くと、高いかなと感じるかもしれません。

しかし、1年半使ってみてストレスなく使うことができているので、そこまで高い買い物ではなかったと思っています。

この先何年使うかわかりませんが、現時点では3年程度と考えています。

20万円で3年と考えると、1年あたりでは66,666円、1か月あたりでは、5,555円です。

仕事への貢献度を考慮すると、高い買い物ではないでしょう。

仮に、15万円程度のパソコンを2年で買い替えると、1年あたりでは75,000円、1ヶ月あたりでは、6,250円となります。

15万円のパソコンを2年で買い替えるよりは、20万円のパソコンを3年で買い替えた方がコスト的には良くなります。

15万円のパソコンを3年使った場合や、10万円のパソコンを2年で買い替えた場合と、パフォーマンスがどのくらい違うのかがわからないので、一概に言うことはできません。

しかし、ここまでのスペックでなくても良かったかなという気持ちもあります。

技術の進歩なども早いので、同じパソコンを長く使うよりは、短い期間で買い替えた方がいい面もあると思います。

そう考えると、次は15万円くらいのパソコンを2年で買い替えるつもりで買う可能性もあります。

まとめ

パソコンのスペックと買い替え時期について書いてみました。

今のパソコンは、3年使うつもりです。

しかし、次に買うパソコンは、もう少しコストを抑えて買い替えのサイクルを早めるかもしれません。

いずれにしても、パソコンは仕事をするうえでストレスを感じないものにしたいです。

他の色々なものと比較しても、パソコンの仕事への貢献度はかなり高いので、パフォーマンス重視でいきます。

デスクトップパソコンは今後も使い続ける予定です。

事務所で作業するのに、デスクトップパソコンよりもノートパソコンの方が優れていると思わない限りは使い続けます。

あとは、少し余裕ができたら、Macも試してみたい気持ちもあります。

大げさに言うと、税理士業にとってのパソコンは、野球選手にとってのグローブやバット、サッカー選手や陸上選手におけるスパイク、侍における刀と言うこともできます。

それだけに、早め早めの買い替えを心がけて高いパフォーマンスを発揮し続けたいものです。

【編集後記】

今日のお昼は、佐倉市にある魚介醤油らーめん和屋さんで、辛味噌煮干しつけ麺を食べました。

わたしがよく読んでいるラーメンブロガーの方と和屋さんのコラボ企画として限定1日20杯となっています。

14,15,21,22日の4日間提供されるそうです。

わたしには辛さもちょうどよかったです。麺を食べ終えたら、写真の上部に写っているご飯をつけ汁に入れて食べます。

美味しかったですし、麺の量も多めで、ボリューム的にも満足しました。


 

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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渡邉 朝生
1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。

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1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。