ブログには書かないと決めていること

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ブログを始めて2年以上たちますが、ブログには書かないと決めていることがあります。

絶対に書かないこととしては、宗教や政治に関することです。

この2つについては、今後も書くことはないでしょう。

他にも、読んだ人が不快になるようなことは書かないようにしているつもりです。

自分ではそう思っていても、実際には不快になっている人もいる可能性がありますので、あくまでも「つもり」です。

世の中には、炎上マーケティング(炎上商法)というものがあります。

わたしが初めて炎上商法という言葉を聞いたのはいつのことか覚えていませんが、初めてその言葉を聞いたときに、「そんなことがあるのか!」と驚いたことを記憶しています。

炎上マーケティングは、今では、多くの人が知っている言葉になっています。

わたしは、炎上マーケティングは好きではありません。

正直言うと、炎上マーケティングが好きでないというよりは、人を不快にさせるような文章を読むことが好きでありません。

ですから、一般的に炎上マーケティングをしている人のブログなどは読まないようにしています。

今回、とある方の書籍を読みました。

著者の方は多くの人から嫌われているらしいということは、情報を得ていましたが、そのようなブログは好きではないので、ブログは読んだことはありませんでした。

ただし、その書籍には興味がありました。

書籍を読んで、「なるほど」と思いました。

多くの人から嫌われるということがよくわかりました。

わざとあおっているような内容も書いてありますし、読んだ人が不快になるような言葉も多くありました。

それは別として、書いてある本の内容だけは参考になりました。

目立つことで、商売などが上手くいくことはありますし、目立たなければうまくいかないかもしれません。

そのためには、人と違ったことをしなくてはいけないのかもしれません。

そのための手法が人を不快にさせることであるならば、わたしはやりません。

ただし、法律に違反していないのであれば、そういった手法を取り入れる人が出てきても不思議ではありません。

現にそうした人は一定程度います。

炎上マーケティングもすぐに飽きられると思うので、炎上マーケティングで生き残っている人は、才能もあるのでしょう。

そうだとすれば、あとは好みの問題です。

わたしが、人を不快にさせるような文章は書かないようにしようと思っているのも、わたし自身の好みでそうしているだけです。

ブログをやっていると、色々と書きたくなってしまうことがあります。

そのときに、自分の中で書かないことを決めているとブレーキをかけることができていいのではないかと思います。

【編集後記】

事務所を構えていると、ときどき飛び込みで営業の人が訪ねてくることがあります。

求められていないものを売るのは大変だなと思います。

そんな風に飛び込みで入っても仕事が取れる確率は相当少ないはずです。

大きな会社の場合は、その営業をやらせることには他の意味があるんでしょうね。


 

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