災害が起こるかもしれないときは、早め、かつ安全な対応が必要

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今日は千葉県に台風が接近しています。

今のところ、上陸の可能性は50%ほどだそうです。

本日10時の時点で、風邪が強くなってきて、雨も時折強く降っています。

わたしは、今のところ一人で仕事をしているので、様子を見て早めに仕事を切り上げることが可能です。

最近は、会社でも災害が起きそうなときは早めに帰るように指示を出す会社が増えているみたいです。

それでも、上からの指示がなければ、自分の判断で早く帰ることは難しいでしょう。

ツイッターなどでは、閉店や時間短縮のツイートがどんどん流れてきます。

こういったツイートを見ていると、多くの会社が早く切り上げたり休みにしたりしているのかなとも思いますが、全体からするとごくごく一部の会社に過ぎないと思います。

わたしの場合は、通勤と言っても車で7分程度ですので、今日も事務所に来て仕事をしています。

しかし、一人仕事の場合は、自分で判断できますから、今日のような場合は、そもそも最初から家で仕事をするという選択肢もあります。

こういうときに、テレビ中継で、駅でタクシーを待つ人の行列を映したり、電車が止まって駅に入れない人たちを映すことがあります。

ああいった映像を見ると、世の中的にはまだまだ早めに帰るということ、あるいはあらかじめ自宅待機にすることは、ごく一部の会社でしか採用されていないのかなと思います。

会社は、従業員がタクシーを待つ時間や、駅に入れなくて待つ時間分の給料を支払う訳ではありません。

しかし、従業員からすれば、その時間は完全に無駄な時間であり、体力を消耗しますし、ストレスにもなります。

その体力の消耗やストレスは、仕事にも影響を与えるかもしれないですし、会社に対する不満にもなるでしょう。

そう考えると、会社にとっては、給料が発生しないからいいやでは済みません。

さらに、従業員が災害に巻き込まれてけがをする可能性もあります。

会社はもっと、柔軟で素早い対応をすべきでしょう。

こういったことに関しても、時代の流れは影響しています。

昔だったら、早く帰らせないことによって事故に巻き込まれたとしても、世間の反感はなかったかもしれません。

しかし、今では、会社が早く帰らせなかったことにより、従業員が怪我をするようなことがあれば、世間の目も厳しくなります。

この世間の目は、今では無視できない存在です。

最近よく話題になるのが、アマチュアスポーツの指導者や関係者の問題です。

時代が変わって、世間の目が変わっているのに、昔ながらのやり方をしていて、それが通ると思っているように思います。

実は昔から通ってはいなかったけど、世間の目にはさらされていなかっただけかもしれません。

医大で女性の点数を一律減点していたことにも、同じようなことが言えるかもしれません。

ちょっと話がそれてしまいましたが、台風の接近などにより、公共の交通機関が動かなくなったり、事故にあう恐れがあるなどの場合は、早く帰る、あるいはあらかじめ自宅待機にするといった判断が必要になります。

もちろん、商売によっては簡単にはいかないという場合も多いでしょう。

しかし、何かあってからでは遅いのも事実です。

会社の場合、判断を誤ることによって、世間から批判を受けるというリスクもあります。

災害が予想される場合は、柔軟かつ素早い対応を心がけましょう。

【編集後記】

ハローワークに求人を出して2日目にして2人の方の応募がありました。

ホームページ上での募集では1か月以上も0だったので、やはりハローワークの影響は大きいですね。

自分のホームページの弱さを改めて痛感しました。

もちろん、応募があればいい訳ではないので、今後はホームページでの募集でも、応募が来るようにしたいですね。

 

「応募」と「募集」、よく逆に書いてしまいます。このブログでも、もしかしたら逆に使っていることがあるかもしれません。気づいたら直しているのですが、結構な頻度で直しています。


 

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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