イタリア車でも故障なく走っています

スポンサーリンク


ブログのサイドバーにも書いてあるように、営業車としてイタリア車のFIAT500(チンクエチェント)を使用しています。

イタリア車というと、壊れやすいというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

わたし自身もイタリア車を買うときは、壊れやすいんじゃないかと心配をしていました。

開業して2年半がたち、走行距離は2万kmを超えましたが、今のところ故障もなく順調に走ってくれています。

2年半故障がなかったからといって、この先5年10年と故障がないとは限りませんが、少なくとも、壊れやすいということについて、心配しすぎることもないのかなぁと思います。

税理士事務所で営業車に輸入車を使用しているところは少数派だと思います。

おそらく、コスパの面と、お客様の目を意識しているのではないかと思います。

中には、お客様のところに行くときは国産車を使用し、普段は輸入車に乗っているという人もいるみたいです。

高級車の場合は、お客様の目が少し気になるかもしれませんが、FIAT500は高級車ではありませんし、お客様の目が気になることもありません。

コスパはよくありませんが、それよりも気分を重視しました。

勤務時代に営業車として国産車にずっと乗ってきたので、独立したからには気分のあがる営業車にしたいという思いがありました。

気分を重視したので、ほぼデザインで営業車を決めました。

その結果がFIAT500なのですが、2年半故障なくきてホッとしています。

営業車としては5~6年でお役御免になるかもしれませんが、その後は家事用の車として、トータルで10年10万kmは乗ろうと思っています。

そう考えると、まだ4分の1とか5分の1ですから、今後修繕費などがかさんだ時にも、輸入車を買って良かったと思えるかどうかですね。

営業車を選ぶポイントとしては、デザインの他にも、走りだったり、乗り心地だったり、安全性だったりといった面もあるでしょう。

何を重視するかは人それぞれです。

身体の大きい人は、大きな車が良いかもしれないですし、細い道をよく走るのであれば、小型の車がいいでしょう。

ちなみに、わたしは細い道もよくとおるので、小さい車という点にもこだわりました。

FIAT500は、軽自動車ではありませんが、軽自動車とそれほど変わらない大きさです。

営業車に限らず、仕事に使うものをコスパだけで選ばずに、デザインや好みで選ぶことはアリだと思います。

わたしの場合、パソコンやスマホなどもデザインを重視しています。

その他にも、机や椅子をデザインで選んでもいいかなと思います。

パソコン、スマホ、机、椅子どれもそうなのですが、デザインのみが良くて機能性が低いものは良くないと思います。

あくまでも仕事で使うので、機能はとても大切な要素です。

デザイン、機能ともに優れたものとなると、多少価格が高くなります。

ですから、コスパ重視の人はデザインを切り捨てる人が多いかもしれません。

自分の中でどこで折り合いをつけるかがポイントです。

わたしの中では、営業車は引退するまでこだわりたいなと思っているので、大切に乗りますし、将来買い替える時も、またデザインにこだわりたいと思っています。

【編集後記】

今日は、個人の確定申告のお客様お二人に資料をお持ち頂きました。

早速、確定申告業務に取りかかろうと思います。


千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

The following two tabs change content below.
渡邉 朝生
1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。

スポンサーリンク

関連記事

ABOUTこの記事をかいた人

渡邉 朝生

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。