「まちの税理士事務所」にとって大切なことは、そこにあるということ

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最近「まちの税理士事務所」を強調することが多いような気がします。

「まちの税理士事務所」として売っていこうという考えですから、当然そういうことになります。

まちの税理士事務所にとって大切なことは、そこにあるということだと思っています。

もう少し踏み込んで言うと、まちの人に、そこにあると知ってもらうことだと思います。

税理士を探している、あるいは相続税について相談したいことがあるなどの場合で、「あそこに税理士事務所があったな」と知っておいてもらえれば、最初の時点で選択肢に入ることになります。

もし、そこに税理士事務所があることを知らなければ、ゼロから探すことになります。

事前に知っている場合と、ゼロから探す場合とでは、事前に知っている場合の方が有利なのは間違いないでしょう。

ゼロから探すときは、現在ではインターネットで探すことが多いと思います。

ですから、開業以来ホームページやブログで情報を発信してきましたし、今でもしています。

今後も発信を続けますし、現在は、ホームページをリニューアルしているところです。

税理士を探している人に インターネットで見つけてもらうためです。

しかし、インターネットで探す前に、あそこに税理士事務所があると知ってもらえていれば、最初に名前で検索してもらえるかもしれません。

人によっては、事務所を直接見に来てもらえるかもしれません。

事務所の表面のガラス窓には電話番号も書いてありますし、電話帳にも電話番号は載っています。

以前にも書いたことがありますが、事務所に朝来てシャッターを開けていたら、前を通りがかった人に声をかけられて、その後お客様になって頂いたこともあります。

そこに税理士事務所があってこそのことです。

何かに専門特化をしている、あるいは、規模が大きいので、宣伝をたくさんうてるという場合は、あまり重要でないかもしれませんが、拡大を目指さないまちの税理士事務所にとっては、そこにあることが大切です。

弊事務所も開業から3年がたち、少しずつまちの人に、そこに税理士事務所があるということを知って頂けるようになったのではないかと思います。

わたしは、今でもそうですが、どちらかというとインターネットでの営業に力を入れてきました。

しかし、徐々にまちの税理士事務所を強調するようになってくると、もっとまちの人に知ってもらう必要があるなと感じるようになりました。

例えば、今事務所の窓ガラスには、渡邉ともお税理士事務所と書いてあります。

事務所の前を通れば、そこに税理士事務所があることは知ってもらえる可能性があります。

しかし、わたしが帰るときにシャッターを閉めてしまうと、窓ガラスは見えなくなってしまいます。

事務所の営業時間外に事務所の前を通っても、そこに税理士事務所があることがわからないのです。

これはあまり良いことではありません。

土日などもシャッターは閉まったままですので、土日しか事務所の前の道を通らない人は、ここに税理士事務所があることを未だに知らないかもしれません。

できれば今年中に、シャッターを閉めていても、ここに税理士事務所があることがわかるような看板を作る予定です。

開業して3年間、インターネットでの情報発信に拘ってきました。

引き続きインターネットにも力をいれつつ、看板なども利用しながら、ここにまちの税理士事務所がありますよということをアピールしていこうと考えています。

昨年の11月頃から、近くに電柱広告を出していますが、こちらはあまり効果を感じないので、1年の契約が終わったら、やめようと思っています。

【編集後記】

昨日は、千葉ロッテの佐々木投手が久しぶりの勝利投手になりました。

佐々木投手にはローテーションの一角として頑張って欲しいですね。

今日は前半戦最後の重要な一戦、先発の唐川投手に期待しましょう。

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。