赤ちゃんの成長にはかなわないが、ゆっくりでも成長し続けたい

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赤ちゃんを見ていると、日に日に成長しているのがわかります。

7ヶ月になる娘は最近、匍匐前進するようにズリバイしています。

ハイハイをする日も近いことでしょう。

成長するのは赤ちゃんだけではありません。

わたしのようなおじさんでも成長の余地はあると思っています。

もちろん赤ちゃんのようなスピードで成長することはできません。

また、そのようなスピードで成長することも望んではいません。

自分は自分に合ったスピードで成長を続けたいなぁと思っています。

成長とは

税理士事務所で成長と言うと、一般的には事務所の規模が大きくなることを言うと思う人がいるかもしれません。

しかし、わたしが考える成長はそういうことではありません。

むしろ、規模の拡大は目指していません。

自分自身の人間性や専門性を高めること、ミスをなくすような仕組みをつくること、少数精鋭で質の高い仕事ができるようになること、時代に合わせて変化をすることなどが成長です。

わたしは、仕事ができても人間性に疑問があると思う人は好きではありません。

ですから、自分自身の人間性も大切にしたいと考えています。

人間性の成長ってなんだと言われると解答に困ってしまいますが、難しいことであるから、時間をかけて死ぬまで成長を目指していけるものなのではないかと思っています。

専門性は仕事柄高めた方が良いものですから、規模の大小にかかわらず追い求めていくものになります。

「ミスをなくす」とは消極的な成長のように思うかもしれませんが、人は誰でもミスをします。

ですから、ミスを減らすことが大切です。

ミスは、ただしないようにしようと思うだけではなかなか減りません。

ミスをしない仕組みを作ることが大切だと思っています。

ミスを減らすような仕組みを作ることは立派な成長だと言えます。

少数精鋭で仕事の質を高める、これも仕事を辞めるまで追求していきたい課題です。

仕事の質についても、一概に言うことは難しいのですが、自分なりに考えていることがありますので、それを目指して成長していきます。

そして、時代は日々変わっていきます。

税理士業界も変わっていきます。

時代の変化に合わせて自分も変わっていかないと生き残っていくことができません。

時代に合わせて変化をしていくことも成長と言っていいでしょう。

答えがないから面白い部分もある

人生には答えがありません。

税理士事務所の成長にも答えはないと思っています。

例えば、日本一の税理士事務所を選ぶとします。

しかし、誰もが認める日本一の基準がありませんから、選びようがありません。

良い税理士事務所に答えはありません。

売上が日本一、従業員数が日本一、税理士の数が日本一、顧客の数が日本一、支店数が日本一、顧客の満足度が日本一、従業員の満足度が日本一、従業員の平均給与が日本一、代表社員の役員報酬が日本一、などなど。

基準はいくらでもありますが、これらの一番が日本一の税理士事務所かと言えば、そうとは限りません。

そもそも、従業員や顧客の満足度はどこの税理士事務所が一番かなんて誰にもわかりません。

人生に答えがないように、良い税理士事務所にも答えがありません。

答えがない中で、自分が良いと思ったことをやっていき、自分が良いと思えるような税理士事務所にしていくことが成長に繋がります。

自分にとっての正解が、他人にとっての正解とは限りません。

ですから、人に認められるとか、人にどう思われるとかが一番大切なことではありません。

答えがないので、仕事を続けている限り、成長を目指して前に進むことが大切だと思っています。

まとめ

娘を見ていると、赤ちゃんの成長の早さに驚かされます。

対して自分は成長しているのだろうかと思ったりもします。

わたしは47歳ですが、まだまだ成長したいと思っています。

赤ちゃんのような成長をしたい訳ではありませんが、生きている限り、少なくとも仕事をしている限りは、少しずつでも成長を続けていくつもりです。

成長にも色々あると思うので、自分なりの成長を続けていければと思います。

【編集後記】

アイキャッチ画像は、今日千葉市緑区を車で通ったときのドライブレコーダーの画像です。

道路の真上に大きな木の枝がぶら下がっていてびっくりしました。

四街道市の電気は全部復旧したみたいですが、まだまだ停電したり断水しているところもたくさんあります。

復旧作業に関わっている方々に感謝ですね。


千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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