年末なので、継続サービスの確認をしておこう

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事業をしていると、継続的なサービスを色々と利用します。

例えば、サーバー、携帯電話、インターネット、定期購読の雑誌や新聞、年会費が有料のクレジットカード、ソフトウェアなどの保守料、損害保険料、などなど。

これらのサービスの中には、利用していないものがあったりします。

あるいは、最初は利用していたけれど、いつの間にか利用しなくなってしまったものもあるでしょう。

大して使っていないのに、少額だからいいやと思っているものもあるかもしれません。

これらのサービスは、自動引き落としになっているものも多いですし、契約の更新も自動更新になっているものが多いです。

ですから、見直しをしないと、使ってもいないのに、ずるずると契約が続いてしまい、無駄なお金を支払い続けることにもなりかねません。

こういった継続的なサービスは普段はなかなか見直しをしようとは思いません。

口座から引き落としになったときだけ思い出すのですが、1時間後には忘れていたりします。

ですから、年末などは見直すいい機会です。

自分で年に一度特定の日に見直すと決めてもいいのですが、年末には必ず見直すと決めていれば、忘れなくて済みます。

使っている、使っていない、必要、不要という判断だけではなく、より安いプランはないか、あるいは、他の商品でもっといいものはないかなども確認しましょう。

携帯電話やインターネットなどは、もっと安く使うことができるかもしれません。

ただし、新しいサービスが出たからといって、変えてばかりいると、逆に面倒だったりしますので、新しいサービスは本当に良いサービスかどうかを見極めてから試してみるということでも良いと思います。

継続サービスを見直す場合は、ついでに金融機関の口座なども見なおすといいかもしれません。

使っていない口座で、今後も使う予定がないのであれば解約をしてしまいましょう。

また、意味もなく複数の口座を使っているのであれば、いくつかにまとめてしまうのもいいでしょう。

クレジットカードなども見なおすといいでしょう。

クレジットカードはポイント還元率に拘り過ぎないということもポイントです。

ポイント還元率はすぐに改定される可能性がありますので、還元率の高いカードに頻繁に変更することはおすすめしません。

ある程度継続利用する前提で良いと思うクレジットカードを選びましょう。

クレジットカードは1枚だけではなく予備も含めて2~3枚持っておくといいと思います。

個人事業主であれば、事業用とプライベート用を分けてもいいと思います。

年末というのは、こういった見直しをするにはいい機会なので、自分の中で年末に見なおすことをルールとしてしまってはいかがでしょうか。

【編集後記】

千葉ロッテの育成選手だった茶谷選手が支配下登録をされました。

予想していたとはいえ、嬉しいニュースですね。

これで、ショートは、藤岡、三木、平沢、松田、福田、茶谷と、人数だけは凄く多くなります。

西巻もショートやるのかな。

三木は、大地に代わるユーティリティープレーヤーとして期待されます。

この中で、誰がショートのレギュラーになるのか、楽しみですね。

和田の支配下登録は来年かな。

アイキャッチ画像は、四街道市にあるパティスリーラグラースさんで買ったクリスマスケーキです。

ラグラースさんは、自宅の一角でお店をしている洋菓子店で、ウォーキングをしていて見つけました。


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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。