コロナをきっかけにして今後の仕事の環境の変更を考えてみるのもアリ

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コロナウィルスが猛威をふるっていますが、今後状況はもっと悪くなるのではないかと思っています。

すでに、経路不明の感染が増えていますし、若者の間でも感染者が増えているみたいです。

普通に外出をしていれば、感染してしまうリスクは高くなっていると思います。

こういったときに普段は気づかなかった不満などを感じている人は、仕事の環境を変えることを検討してみてもいいかもしれません。

非常事態のときこそ、真価が問われる

普段は、それほど不満がない、あるいは気にならない職場でも、こういった状況では、良い面と悪い面とがはっきりと表に出てくることがあります。

例えば、普段は平日は毎日満員電車で通勤していたとします。

それが当たり前だと思っていると、そのことに何とも思わなくてなってしまっているかもしれません。

しかし、コロナウィルスのせいで、今は満員電車に乗ることが怖くなっている人も多いと思います。

それなのに、会社によっては休めないという人もいると思います。

会社が従業員の感染を恐れて在宅勤務に切り替えたり、時差通勤にしたり、休みにしたりと何らかの対策を打てることも多いはずです。

中には、「うちの会社はこういう時の対応が素晴らしい。この会社で働いていて良かった」と思っている人もいるでしょう。

しかし、その逆で、「何でこんなときに満員電車で通勤しなくてはいけないんだ。この会社で働いていていいのだろうか」と思う人もいると思います。

こういう非常事態のときこそ、会社の真価が問われます。

もし、こういった非常事態に会社の対応に満足がいかないのであれば、自分の働き方を変えて見るのも手だと思います。

改めて考えてみる

現状を改めて考えてみましょう。

色々な不満や問題点が出てくる人も多いのではないでしょうか。

・満員電車
・通勤時間が長い
・やりがいがない
・自分のやりたいことができない
・自分が良いと思うことと会社が良いと思うことに大きな差がある
・給料が低い
・パワハラやセクハラがある
・コンプライアンス上の問題がある

色々な不満や現状を検討してみて、環境を変えた方がいいかどうか判断してみましょう。

上記の不満のうち、下の2つは法律上の問題がありますので、不満というレベルではないので、環境を変えないとまずい状況と言えます。

もちろん、環境を変えたからといって、これらの不満が解消されるとは限りませんので、慎重な判断をする必要があります。

しかし、環境を変えるのであれば、どこかで思い切った判断をする必要があるのも事実だと多います。

まとめ

コロナウィルスの影響で、仕事から普段の生活まで色々な影響が出ています。

こういった時だからこそ、普段を見つめ直すには良い機会かもしれません。

また、普段はそこまで気になっていなかった会社の対応も、これを機に味方が変わるということもあるかもしれません。

コロナの影響で自宅待機などする機会がありましたら、自分の今後の環境について考えてみるといいと思います。

もし、考えた結果独立をしようと思ったら、時期についても考えてください。

このあと経済が大変なことになるかもしれません。

考えるのは良いことだと思いますが、行動を起こすのは慎重になった方が良い時期ではあると思います。

中には、この状態をチャンスに変えてしまう人もいると思いますが。

【編集後記】

今日から娘の保育園が始まりました。

初日なので、保育園が2時間で終わりのため、今日は午後から自宅で娘と2人で過ごしました。

1歳1ヶ月の娘と2人でいると、なかなか仕事はできないのですが、こういった時間を過ごすことも、わたしにとってはとても貴重な経験です。

勤務をしていたら、こういった時間を過ごすこともできなかったかもしれません。


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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。