税理士事務所にとってもコロナの影響は大きい。戦闘力は半減している。

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わたしは言われたことはありませんが、中には、税理士事務所はコロナの影響をそれほど受けないと思っている方もいるみたいです。

実際に、それほど影響を受けていない税理士事務所もあるかもしれません。

わたしの事務所の場合は、影響を大きく受けていて、現在の事務所の戦闘力は半減していると思っています。

子どもの影響が大きい

戦闘力が半減している大きな原因は、子どもが保育園や幼稚園に行けないことです。

わたしの事務所は、わたしとパートさんの2人です。

わたしの娘は4月から保育園に通っていて、パートさんのお子さんは幼稚園に通っています。

保育園は登園の自粛要請が出ていて、幼稚園は休園になっている状態です。

パートさんは自宅でお子さんを見るために、3月後半から休んでいます。

家でできる仕事のみやってもらっていますが、通常の3割程度の仕事量になっています。

パートさんについては、休暇は特別有給休暇として給料を支払い、小学校休業等対応助成金を申請しています。

わたしの方は、週に2~3日は、事務所で娘を見ながら仕事をしています。

仕事中におむつを替えたり、ご飯やおやつをあげたり、少しは遊んであげたりもします。

それでも、娘は構ってもらえない時間が多く、事務所で寂しい思いをすることになるので、可哀そうです。

妻が仕事を休める日は、妻が家で娘を見ています。

娘を事務所で見ながらの場合、戦闘力は半分以下に落ちていると思います。

お客様との対面での打ち合わせが減少

コロナの影響で、お客様との対面での打ち合わせが減少しています。

税理士事務所の場合、不特定多数の方と接触する訳ではありませんが、1人1人と接触する時間が長くなります。

もし、自分が既に感染していたら、あるいはお客様が感染していたら、という可能性を考えると、ちょっと怖いです。

ゴールデンウイーク前までは、お客様との接触を控えていました。

今でも控えてはいますけれども、ゴールデンウイーク明けからは、対面での打ち合わせも再開することにしました。

応接テーブルの上にアクリル板を置いたりして対策をとっています。

それでも、30分以上も対面で接触するのはちょっと怖いです。

人に寄るのだと思いますが、わたしの場合、普段は電車にも乗らないので、家族以外の人と接触する機会が少ないです。

ですから、余計に人と接触することに怖さがあるのかもしれません。

今の時期ですから、慎重になり過ぎることは悪いことではないのかもしれませんが。

新規の問い合わせが減少

これはコロナの影響だけかはわかりませんが、新規の問い合わせが減少しているように思います。

今の状況で新しく事業を開始することはリスクが高いので、コロナの影響はやはりあると思っています。

既存のお客様の中にも、コロナの影響を大きく受けている方がいらっしゃいます。

ですから、やはり、コロナの影響は税理士事務所にとっても大きいです。

まとめ

税理士事務所は、コロナの影響をあまり受けないと思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

税理士事務所によって違いますが、少なくとも、わたしの事務所ではコロナの影響を大きく受けています。

現時点で売上が大きく減少しているということはありません。

ですから、おそらく持続化給付金のお世話になることもないと思います。

しかし、売上面でも、中長期的に見れば、それなりの影響は受けると思っています。

今は、平日に事務所に娘がいて戦闘力が落ちたとしても、休日出勤等でカバーできています。

このように書くと、子どものせいで仕事がはかどらないと愚痴を言っているように聞こえるかもしれませんが、そうは思っていません。

娘を見ることで仕事に影響があるのは事実ですが、生活面で、娘にはそれ以上のプラスの影響をもらっています。

娘がいることで、人生の幸福度が上がっていることを感じています。

色々課題はありますが、この状況を乗り越えていきます。

【編集後記】

最近緊急地震速報が多いです。

今日もありました。

コロナで大変なときに、大きな地震が来て避難所生活とかになったら大変なことになります。

いつでも大きな地震はきて欲しくないのですが、特に、このコロナで大変なときに大きな地震はこないで欲しいです。

ちなみに、娘はまだスマホの緊急地震速報の音にも反応しません。

先日の雷のときは、ちょっと反応していました。

アイキャッチ画像は、事務所で寝る娘です。


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