つみたて投資のすすめ コツコツつみたてよう

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つみたて投資で資産を大きく育てよう!

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庭に植えた桃の木です。こちらも大きく育って欲しい!

キーワードは長期、分散、低コスト

1.長期

老後のための資産形成にはつみたて投資を利用しましょう。毎月つみたてる額は少額でも長期間積み立てることが出来れば、元本の額は増えていきます。更に、その元本を年3~4%で運用できれば、資産の額は大きく増加します。

毎月3万円を30年間つみたてれば、元本だけで1,080万円になります。元本だけでも1,000万円を超えますが、年3%で運用できれば、資産は約1,750万円にもなります。

リスクを負いたくないという人は、個人向け国債など安全性の高い資産をつみたてましょう。

2.分散

年3~4%で運用しようと思ったら、投資信託のつみたてをおすすめします。投資信託は、いろいろな資産に分散して投資されるものを購入しましょう。日本を含めた世界中の株式に投資するのはもちろん、世界中の債券や、世界中のREITに投資するものをつみたてるのもいいでしょう。

今はネット証券であれば、月々1,000円からつみたてることが出来ます。いろいろな資産に分散してつみたてれば、リスクも抑えることが出来ます。

3.低コスト

つみたてる投資信託は、購入手数料が無料で、保有期間中の手数料である信託報酬が低いものを選びましょう。今は手数料の低い投資信託をいろいろと購入することが出来ます。

インデックスファンドと呼ばれる市場平均を目指す投資信託であれば、手数料の低いものも多いのでおすすめです。

信託報酬が年1%違えば、30年つみたてた場合では運用に大きな影響を与えます。年率にしたら、1%程度と思わずに、30年という長期を考えてこだわるべきです。

リスクの取り過ぎには注意

もっとハイリターンを目指そうと思ってリスクを取り過ぎるのは危険です。自分自身のリスク許容度はしっかりと把握する必要があります。株式に投資する投資信託を積み立てるのであれば、一時的に30%~50%程度の含み損を抱えることもあると思っておいたほうがいいです。

そんな含み損には耐えられないという人は安全資産の割合を高めてリスクを抑えるようにしましょう。

つみたては30年にも渡る長丁場です。途中で退場することのないようにリスク許容度には注意をはらう必要があります。

オーバーコンフィデンスにも注意

オーバーコンフィデンスとは、自信過剰のことです。投資を始めると、自分は人よりも上手く出来ると、オーバーコンフィデンスになりがちです。

自分は相場は読めないと思って、コツコツと毎月定額をつみたてたほうが安心して投資が出来ると思います。

私はつみたて投資を始めて7年程度たちますが、最近は相場の上げ下げに一喜一憂しなくなりました。自分で相場を読めるとも思っていません。毎月コツコツとつみたてるだけです。

※毎度のことですが、投資は自己責任になります。よくわからないものには投資をしないようにしてください。

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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