近くの税理士に依頼するメリットは大きい

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何かあったときは直接会って相談したいと思っていても、遠くては会いに行くのも大変です。もしものときのためにも近くの税理士に依頼するメリットは大きいので、メリットをまとめてみました。

すぐ会いに行ける

近くの税理士に依頼する一番のメリットは何といっても、すぐに会いに行けるということでしょう。

用がないのに会う必要はないのですが、何か資料を持っていくとか、ちょっとした用事でも普段から顔を合わせていれば、コミュニケーションも取りやすくなります。

顔を合わせる頻度があがれば、お互いがどういう人かもわかりやすくなります。仕事もスムーズに進みますし、親近感も沸くようになります。

今は、資料のやり取りもメールなどでして、会わずに済んでしまうことも多いのですが、やっぱり実際に会いに行けるということは大きなメリットです。

会うときは、事前に連絡をしてから行くようにしましょう。税理士は外出していることも多いですから、いきなり行ってしまうと、外出していて会えないということにもなりかねません。

また、まとまった時間の相談となると、別料金の相談料などが発生する場合もありますので、事前に確認しましょう。

地元のことを知っているので、情報や紹介を得られることも

地域に密着している会社であれば、地元のことをよく知っている税理士のほうが、会社のことをよく理解してくれるでしょう。

また、税理士は複数の業種のお客様をみていますから、地元の色々な事業の情報を持っていることがあります。

地元の経済状況がどうなのか、どういう動きがあるのか、経営のヒントになるような話になることもあるでしょう。

場合によっては、取引先を紹介してもらえることもあるかもしれません。

地元の金融機関と付き合いのある税理士であれば、融資を受ける際も金融機関の担当者を紹介してくれることも期待できます。

最後はやっぱり安心感

色々な技術が発展しても、税理士業というのは、最後は人対人のサービスだと思っています。遠くにいる人よりも近くにいる人に安心感を抱くのは今後も変わらないでしょう。

税理士は申告書の作成だけしてくれればいい、とにかく安ければいい、と思っているならば、場所は関係ないでしょう。

しかし、会社の数字や経営の中身をすべて見せるのだから、人が大事と思うのであれば、近くの税理士がいいです。

遠くの税理士で相性がいいという人もいるでしょう。近くに相性のいい税理士が全くいないのであればしょうがないかもしれませんが、近くに相性のいい税理士を見つけることが出来るならば、それにこしたことはありません。

近くの目安としては、異動時間でみると30分以内だと思います。そのくらいであれば、会おうと思えばすぐに会うこともできます。

30分以内にいい税理士が見つからないようであれば、1時間以内であれば、それほど問題になることも少ないでしょう。

わたしであれば、四街道市、千葉市若葉区、千葉市稲毛区、佐倉市あたりであれば近いと思いますので、よろしければ、お声がけお願いいたします。

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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