「検索刑事(デカ)」に「税理士」という言葉を見つけたので、書評を書いてみた。

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タイトルに惹かれて読んでみました(笑)

見た目が小説みたいな本ですが、あとがきで著者が、「ストーリー形式で」とか「ノベライズ風に」と言っているので、小説ではないようです。

要はSEOについて、小説風に書いている本ということですね。

SEOのことは全くわからない女性刑事(デカ)が、SEOについて学びながら事件を解決していくというストーリーになっています。

帯に「ミステリー」という言葉がありますが、ミステリーの要素はほとんどなく、さらっと読めてしまいます。あくまでも、小説ですから。

わたしは素人ながらも、多少はSEOを意識しながらブログを書き始めて8か月になります。わたしみたいなSEOについての素人が、「SEOってこんな感じなんだ」というイメージを掴むのにいい本かなと思います。

ブログもホームページもやったことがなく、SEOという言葉を初めて聞くという人だと、イメージが掴みづらいかもしれません。

どちらにしても、この本だけでSEOについてわかるようになるというわけではなく、SEOを勉強するとっかかりにするにはいい本です。

何故、わたしがこの本についての記事を書こうと思ったのかというと、本の中に税理士について書かれている部分があったからです。(ほんの少しですが。)

以下、一部引用します。

~ネット上から税理士を探している人は、そんなにいないってことになるから、グーグルはあえて、税理士になりたい人向けのサイトを、検索結果の上位に持ってきているんだよ

この部分に、「なるほど」と思ったのです。

わたしは、過去の記事でこんなことを書いていました。

このブログが伝わっているのか、検索キーワードを調べてみた。

2016.10.06

このブログに検索で来て頂いている人も、税理士受験生のほうが多く、税理士を探している社長や個人事業主は少ないのです。

このブログが経営者向けに検索でヒットしないというよりは、そもそもそういうものなのでしょう。

だから、数は多くなくてもいいから、経営者や個人事業主の人が見て、役に立つ記事を書く必要があります。

今までも、そういう意識で書いてきてはいましたが、今後はなおさら意識して続けていこうと思います。

この本の著者の竹内謙礼さんという方のことは知らなかったのですが、調べてみたら、「投資ミサイル」や「会計天国」「貯金兄弟」「給料戦争」などを書いている方だったんですね。

これらの本は、気にはなっていたけど、読んでない本でした。

「投資ミサイル」は6年以上も前の本ですけど、読んでみようかなぁ。

このように、小説仕立てで内容をわかりやすく読ませてくれる本は、さらっと読めるので、いいと思います。

アマゾンのレビューを見ると、「投資ミサイル」と「戦略課長」は内容が同じと書いてありますので、両方は買わないように気を付けてくださいね。

 

【編集後記】

今日は、税務調査のポイントシリーズのまとめ編を書こうと思っていました。

しかし、週末に読んだこの本の中に「税理士」という言葉を見つけて、急遽この本の書評を書いてみました。

著者の竹内謙礼さんのオフィスは、成田市にあるのですね。少し、親近感を持ってしまいました。

明日は、税務調査の記事を書く予定です。


 

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