「この世界の片隅に」は、多くの人に観て欲しい映画(ネタバレなし)

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昨日、映画「この世界の片隅に」を観てきました。

映画の記事は始めてですが、日曜日なのでこういう記事もいいかなと思って書いてみます。

「この世界の片隅に」は、11月12日の公開でしたが、主人公の声を女優の、のんさんがやるということで公開前から注目していました。

のんさんといえば、あまちゃんを思い出しますね。

あまちゃんの印象がまだまだ強いですが、最近では見かけることも少なくなっていました。

「この世界の片隅に」は、上映館数が少ないです。公開直後は、千葉県内では4館しかなかったと思います。

上映館数を調べたときに、「そういう映画なんだぁ」と思いました。もう少し、注目度の高い映画だと思っていたのです。

しかし、評判がいいみたいで、現在では、千葉県内の上映館数は8館に増えています。わたしは、USシネマ千葉ニュータウンで観てきました。

事前に内容は知らない状態で観たかったので、「戦争の時代の広島を舞台にした映画」という程度の予備知識で観ました。

実際は、広島ではなく呉が中心ですが。

内容については触れないことにして、映画を観ての感想は、

ほんの70数年前に、こういう時代が、そしてこのようなことがあったんだということを忘れないようにしたいなぁ。

ということと、上映館数を増やして、もっと多くの人に観て欲しいなぁ。

ということです。

のんさんの声が主人公の声に見事にハマっていました。のんさんは、ハマるといい仕事をしますよね。

そして、劇中で流れるコトリンゴさんの音楽も良かったです。

コトリンゴさんのことは、映画を観るまでは知りませんでした。

「君の名は。」のときも、映画を観るまで、RADWIMPSのことは知りませんでした。

映画の中で曲を聞いて、いい声や曲に出会えるのもいいですよね。

「この世界の片隅に」を観て、多くの人にすすめてみたいと思い、記事にしました。


 

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