千葉ロッテマリーンズ 2017年の注目選手

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年末の3連休ということで、仕事とは離れて、千葉ロッテマリーンズの2017年の注目選手について書いてみます。

2016年の千葉ロッテマリーンズは、3位でクライマックスシリーズに進出しましたが、優勝した日本ハムとは15ゲーム差、2位のソフトバンクとも12.5ゲーム差も離されてしまいました。

2017年は、2005年以来のリーグ優勝を目指して頑張ってもらいたいです。

では、注目選手をあげていきます。

佐々木千隼投手

2016年のドラフト1位の投手です。ルーキーに期待しすぎるのもどうかとは思いますが、思いっきり期待します。

1年間ローテーションを守るくらいの活躍をして欲しいです。1年間ローテーションを守れば、7勝は出来るでしょう。

もちろん、もっと欲を出して2桁勝利と新人王まで期待しています。

ロッテ優勝のためにも、佐々木投手には要注目です。

有吉優樹投手

2016年ドラフト5位の投手です。有吉投手はドラフト5位ですから、世間的には注目度は低いと思いますが、わたしは地元千葉県の出身選手として頑張って欲しいと思っています。

野球の強豪校ではなく、地元の県立高校である東金高校出身ということも注目の理由です。

ドラフト3位の島孝明投手も地元千葉県の出身ですが、高卒ルーキーですので、島投手には数年後に期待しましょう。

田村龍弘捕手

田村選手は、21016年のベストナインにも選ばれました。年齢も若いですから、来年は更なる飛躍を遂げて欲しいです。

キャッチャーといえども、バッティングで、2割7分、2桁本塁打くらいを打ってほしいところです。

優勝するには、キャッチャーが安定することが重要だと思いますので、期待しましょう。

平沢大河内野手

2015年のドラフト1位の平沢選手は、高卒ルーキーでありながら、23試合に出場しました。

来年は、レギュラーを勝ち取るくらいの活躍をして欲しいです。

平沢選手にも新人王の資格はあると思うので、佐々木投手と新人王争いなんてことになったら面白いですね。

高卒野手のドラフト1位の大先輩サブロー選手が引退したので、高卒ドラフト1位野手の生抜きとして、サブロー選手のようにファンに愛される選手になって欲しいです。

中村奨吾選手

中村選手は2014年のドラフト1位の選手です。

今までの2年間は、結果を出せてはいませんが、2017年は背番号が8に変わります。

ロッテの背番号8番と言えば、ミスターロッテだった有藤選手や今江選手がつけていた番号ですから、球団からの期待がそれだけ大きいということでしょう。

背番号に負けないような活躍を期待します。

福浦和也選手、井口資仁選手

大ベテランの福浦選手、井口選手の2人も頑張ってもらいたいです。

1年間レギュラーとしては難しいかもしれませんが、大事な場面でいい仕事をしてくれることを期待します。

福浦選手は、2,000本安打という大きな目標があります。

2,000本まで、あと68本。不可能ではないと思いますが、簡単な数字でもないと思います。とにかく期待しましょう。

角中勝也選手

2016年の首位打者です。

首位打者は取りましたが、本塁打は8本、打点は69打点でした。

長打力が弱いロッテとしては、本塁打は15本、打点は80打点くらいを期待したいところです。

バッティングフォームからして、あまりホームランは期待出来なそうですが、角中選手は最高でも8本しか打ったことがないのですね。

もう少し、ホームランを打ってください、お願いします。

清田育宏選手

1年間フルに出場すれば、3割20本位打ってもおかしくない選手だとは思うんですけどね。

実際は、1年間フルに出場したことはほとんどありません。

今年は、2回も頭部にデッドボールを受けました。その影響がなければいいのですが。

1年間フルに出場した清田選手が見てみたいです。

マット・ダフィー選手、マウロ・ゴメス選手

ダフィー選手は未知数ですが、外国人選手ですので、本塁打20本に70打点くらいは打って欲しいです。

とにかく、ロッテはホームランを打てる日本人選手がいないので、外国人選手には、ホームランを打ってもらわなくては困るのです。

中距離ヒッターみたいですけども、何とか20本打ってください。

ゴメス選手は阪神時代に3年間で65本のホームランを打っていますから、25本、80打点くらいを期待します。

外国人選手が2人とも活躍してくれないと優勝は難しいと思います。

まとめ

今回名前をあげなかった、涌井投手、石川投手、藤岡投手、唐川投手、益田投手、西野投手、鈴木選手、荻野選手、岡田選手といった選手たちは、当然のように活躍してくれると思っています。

こうしてあげてみると、楽しみな選手が多くいますね。

来期も日本ハムとソフトバンクが強力なライバルになると思いますが、2017年の千葉ロッテマリーンズに期待しましょう。

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