わたしが好きな尾崎豊の曲を10曲紹介します

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連休中ということで昨日に引き続き、仕事とは関係のない記事を書きます。

2日前に、「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」という書籍の記事を書きました。

平均寿命が延びている現代ですが、1992年4月25日に、26歳という若さで亡くなった歌手がいます。

今日は、わたしが一番好きな歌手、尾崎豊さん(以下、「尾崎」といいます。)について書いてみます。

わたしが、尾崎の曲を初めて聴いたのは中学3年生のときで、1987年に発売された「LAST TEENAGE APPEARANCE」というライブアルバムでした。

当時は、CDをレンタルして、カセットテープにダビングして聴いていました。

初めて聴いたときから衝撃を受けました。声もメロディーも詩もすべて好きになりました。

しかし、翌年の1988年には尾崎は逮捕されてしまいました。

その後、復帰はしましたが、尾崎が10代の頃に歌っていた曲とはだいぶ感じも変わっていたように思います。

そして、1992年4月25日、わたしが大学に入学してすぐの頃に、突然亡くなったのです。

これには、本当に衝撃を受けました。護国寺での追悼式の映像は今でも覚えています。

その頃には、尾崎の曲をあまり聴かなくなっていたのですが、尾崎が亡くなったことにより、再び尾崎の曲を聴くようになりました。

大学生の4年間は、本当によく尾崎の曲を聴きました。

大学生の頃は、CDだけでなく、ライブビデオ「TOUR 1991 BIRTH」をよく観ました。

CDを聴くよりも、ライブの映像を観ると余計にカッコいいんですよね。

ということで、今回はわたしが好きな尾崎の曲を10曲紹介します。

カッコ書きは、その曲が収録されているアルバム名です。

十七歳の地図(1983年)、回帰線(1985年)、壊れた扉から(1985年)

10位 群衆の中の猫(回帰線)

この曲は、尾崎ファンでない人は、あまり知らない曲かもしれません。

10代でこのような素晴らしい曲を作れる尾崎は凄いです。

9位 Forgetーmeーnot(壊れた扉から)

正直、わすれな草がどんな花だか知りません。わすれな草という言葉から浮かんでくるイメージでしかありません。

でも、そんなことはどうでもいいような気がします。わすれな草がどんな花か知らなくても、この曲の良さはわかります。

Forgetーmeーnotは、ここで紹介している曲の中では、少し変わった感じのバラードです。

初めて君と出会った日 僕はビルの向こうの空をいつまでも探してた

尾崎の歌には、都会の風景が良く出てくる気がします。

この曲でも、ビルという言葉が出てきます。なんかイメージ出来る気がします。

8位 I LOVE YOU(十七歳の地図)

この曲は尾崎の曲の中でも、一番有名な曲だと思います。

メロディーがとても綺麗な曲ですね。

7位 Scrambling Rock’n’Roll(回帰線)

この曲の歌詞は、一番尾崎らしいかもしれないです。

自由になりたくないかい 熱くなりたくはないかい

自由っていったいなんだい 君は思うように生きているかい

どうでしょうか、尾崎らしい詩ではないでしょうか。

この曲の歌詞に出てくる、「Scramble交差点」も渋谷のスクランブル交差点と言われています。

6位 シェリー(回帰線)

シェリーの良さって何だろう。

上手く言葉に出来ないけれど、いい曲です。

シェリー 俺はうまく歌えているか

という歌詞から、「俺~」という歌詞が続くのですが、「俺の笑顔は卑屈じゃないかい」とか「俺に愛される資格はあるか」とか「俺は真実へと歩いているかい」と、グサグサと心に刺さる言葉が続きます。

とにかく、聴いてみて欲しい曲です。

5位 僕が僕であるために(十七歳の地図)

「15の夜」や「十七歳の地図」は、いかにも10代の尾崎の曲って感じなんですけど、「I LOVE YOU」やこの「僕が僕であるために」は、10代の人間がこんな曲を作るのかと思うような曲です。

尾崎のイメージが、15の夜や、卒業しかない人がいたら、聴いてみて欲しい曲ですね。尾崎の印象が少し変わるかもしれません。

4位 Freeze Moon(壊れた扉から)

わたしが大学生の頃によくみた、ライブビデオ「TOUR 1991 BIRTH」に収録されている「Freeze Moon」が大好きです。

ぜひ、曲を聴くだけでなく、ライブの映像を見て欲しいです。ライブビデオ「TOUR 1991 BIRTH」の中では、この曲が一番カッコいいと思います。

みんないい気持になりたくて何度も息を止めてみるけど

彼女は今夜もドラッグにいかれて

とか、歌詞はかなり過激ですけど、カッコよければいいんじゃないかなと思います。

3位 15の夜(十七歳の地図)

尾崎のデビューシングルですね。

超高層ビルの上の空 届かない夢を見てる

ここでも都会の風景である、超高層ビルという言葉が出てきますね。

この曲では、「盗んだバイクで走り出す」という歌詞が有名ですが、わたしが、この曲の歌詞で好きな部分は

闇の中 ぽつんと光る自動販売機 100円玉で買えるぬくもり 熱い缶コーヒー握りしめ

という部分です。10代の少年が書いた詩という感じがしますよね。

100円玉で買えるという部分も、今となっては懐かしい感じがします。

2位 十七歳の地図(十七歳の地図)

ファーストアルバムのタイトルにもなっている曲ですね。

歌詞の中に、「半分大人の」という言葉が出てきますが、本当に半分大人という感じの曲です。

曲は半分大人の時期を歌っているのですが、半分大人の尾崎が作っているのですから、本当に凄いです。

1位 卒業(回帰線)

わたしが、尾崎を初めて聴いたのが「LAST TEENAGE APPEARANCE」というライブアルバムだと書きました。

そして、この「LAST TEENAGE APPEARANCE」の1曲目に収録されているのが「卒業」です。

ということは、わたしが初めて聴いた尾崎の曲が「卒業」ということです。

この「卒業」を初めて聴いたときは衝撃的でしたね。

この曲は、歌詞が過激なことが有名かもしれませんが、メロディーがとても綺麗で好きです。

人は誰も縛られたかよわき子羊ならば 先生あなたはかよわき大人の代弁者なのか

わたしが15歳の頃は、代弁者という言葉の意味もよくわかってなかったですし、この詩を完全には理解していませんでしたが、強烈に印象に残ったことだけは間違いありません。

まとめ

わたしが好きな尾崎の曲を10曲紹介しました。

この10曲は、すべて尾崎が10代の頃に作った曲です。もの凄い才能としか言いようがありません。

20代以降の曲の中で好きな曲も少し書いてておきます。

「誕生」「街路樹」「ロザーナ」「きっと忘れない」などが好きです。

尾崎のことを10代の教祖とかカリスマとかいうことがありますが、そういう言い方は好きではありませんし、そのように思ったこともありません。

わたしは、ただ、尾崎が好きなだけです。

尾崎が生きていたら、40歳や50歳の尾崎はどんな歌をどんな風に歌うんだろうと思うことはあります。

しかし、勝手ですが、40歳や50歳の尾崎を見たくないという気持ちもあるような気もします。

いずれにしても、わたしが一番好きな歌手ということは、今後も一生変わらないのではないかと思っています。


 

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