事務所を借りたいと思うのは、自分のスタイルを実現するため

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当事務所は、昨年8月に自宅兼事務所でスタートしました。

自宅兼事務所でのスタートは、開業費用を安く抑えるという点で、正解だったと思います。

しかし、実際に仕事をしていくうえで、自分なりのスタイルがわかってきて、今は事務所を借りようと思っています。

1ヶ月前にも、こんな記事も書いていました。

今後は事務所を借りて、人を雇う予定です!

2017.05.29

今日は、事務所を借りたいと思う理由について書いてみます。

お客様とのコミュニケーションを大切にしたい

一番の理由は、お客様とのコミュニケーションを図るためです。

今の時代は、実際に会わなくても、電話やメール、スカイプやチャットなどのコミュニケーションツールを使えば、コミュニケーションをとることができます。

それでも、やはり実際に会ってお話しなくては伝わらないことがあると思います。

実際に会って話をすれば、表情やしぐさ、声のトーン、会話の間、などから相手が思っていることを感じることができます。

もちろん、電話やメールなどで済む内容のものであれば、そちらで済ませた方が効率的でしょう。

しかし、効率的であることだけがいいことではありません。

電話やメールではなかなか伝わらないことが、会って話をしたら一瞬で解決することもあります。

場合によっては、会って話をした方が効率的という場面もあるでしょう。

お客様の中にも、信頼して仕事を任せるためにも、たまには顔を合わせておきたいと思う人もいます。

近くだから、ついでに寄って少し話をしたいという人もいます。

そういう方ともお付き合いをしたいので、事務所はあった方がいいと考えています。

自宅兼事務所でも応接室があればいいのですが、当事務所には応接室がないので、事務所を借りるということになります。

仕事に集中できる

事務所を借りようとしている2番目の理由としては、仕事に集中できることです。

自宅兼事務所だと、オンとオフの切り替えが難しくなります。

家から5分から10分以内のところに事務所を借りれば、その5分や10分でオンとオフの切り替えができるのではないかと思っています。

これも、考え方や、向き不向きは人それぞれです。

自宅兼事務所でも、切り替えは問題なくできる人もいますし、そういう人にとっては、5分や10分の通勤時間もない方が効率的です。

人を雇うことができる

事務所を借りようとしている3番目の理由は、人を雇うことができるという点です。

あくまでもわたしの場合ですが、自宅兼事務所では、人を雇うことは難しいです。

仕事をするうえで、自分の苦手なこと(主に事務作業ですが)をやって頂く人がいると、仕事の効率があがると考えています。

わたしは、外出することも多くなると思うので、事務所での電話対応や、郵便や荷物の対応など、人がいた方がいい場面があります。

人を雇うことで、仕事の幅も広がることでしょう。

まとめ

仕事のスタイルは人それぞれです。

独立のいい点は、自分のスタイルで仕事ができることです。

わたしの場合は、自分のスタイルが、自宅兼事務所よりも事務所を借りた方がいいということです。

お客様と顔を合わせて話をすることを大切にしたいという点も、オンとオフとの切り替えも、人を雇うということも、全て自宅兼事務所ではできないことではありません。

あくまでも、わたしの場合はこうだという話です。

まだネットで、賃貸物件の情報を見ているだけですが、これといった物件はなかなか見つかりません。

満足のいく物件を探すには、時間がかかるかもしれません。

少し時間がかかっても、納得のいく物件を探します。

【編集後記】

朝、仕事部屋で仕事をしていると、外からカラスの鳴き声がしました。

カラスの鳴き声自体は、たまに聞くことがあるのですが、「なんか、今日の鳴き声は大きいなぁ」と思って、庭を見てみると、カラスが3匹もいました。

カラスは、今年初めて育てていた中玉トマトを食べていました。

そろそろ初めての収穫だと、楽しみにしていたのに、凄くショックです。


 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。