電話帳に電話番号を載せたら、営業の電話がたくさんかかってくるようになった

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11月6日に事務所を移転しました。

それまでは、自宅兼事務所だったこともあって、電話帳に番号を載せていませんでした。

事務所を借りたので、電話帳に載せた方がいいかと思い、載せることにしました。

今週始めくらいにNTTから連絡があり、紙の電話帳は次に発行されるのが来年の夏になるので、そのときからになりますとのことでした。

しかし、iタウンページでは数日中に見られるようになるとのことでした。

そして、数日前から急に営業の電話がかかってくるようになりました。

たった3日ですが、電話帳に電話番号を載せたのは失敗だったかもしれないと思うほどです。

電話営業を甘くみていた

開業して1年以上がたちますが、営業電話に困っているということはありませんでした。

たまにかかってくることはありますが、ほとんどの場合は、明らかに興味がなさそうな対応をして話を聞かずに切るようにしています。

ですから月に数回程度の営業電話がそれほど面倒とも思っていなかったのです。

しかし、ここ数日は1日に数回はかかってきます。

どの営業電話も話を聞いていないので、どんな会社かはわかりませんが、1日に数回かかってくると仕事にも差し支えます。

電話帳に載せることで、こんなに営業電話がかかってくるとは、考えが甘かったようです。

フリーダイヤルは出ないのも手だが

フリーダイヤルからかかってくる電話は営業電話であることが多いので出ないのも一つの手です。

しかし、心あたりがある場合は出た方がいいです。

こちらがしていた問い合わせの折り返しだったりすることもあります。

たまに、こちらに心当たりがなくても、フリーダイヤルから営業電話でない電話がかかってくることもあるので完全無視も考えものです。

割り切って、フリーダイヤルは出ないということでも、影響はないよという人は、それでもいいでしょう。

わたしの場合、そういうわけにもいかないかなと思っています。

対応策としては、一度目は出ない。

そして、履歴を見て、その番号をインターネットで検索してみます。

これで営業電話だとわかれば、その番号からの電話はその後は出ないことにする。

大抵の場合、一定期間は同じ番号から何回か、かかってきますが、しばらくするとかかって来なくなると思います。

営業電話でない番号だとわかれば、次にかかってきたら出ればいいし、必要に応じて折り返してもいいでしょう。

まとめ

今まではそれほど営業電話がかかってきていなかったこともあり、それほど気にしてはいませんでした。

わたしの場合、営業電話に対しては、明らかに興味がなさそうな対応をします。

「興味ありません。」「話すことは何もありません。」「何の電話ですか。」とか、普通に言ってしまいます。

大抵の場合は、この対応で短い時間で電話を切ることができます。

しかし、1日に数回かかってくるとなると、この対応でも仕事に影響が出ます。

フリーダイヤルの場合は、上記に書いたような対応をして、それ以外の番号の場合はなるべく早く切る。

当面は、この対応でいくことにします。

【編集後記】

巨人を戦力外になった村田をどの球団も獲りにいかないのが不思議です。

まだやれると思うんだけどなぁ。

プロ野球選手は個人事業主ですが、球団に所属して、球団に必要とされなければ商売をすることができません。

普通は、ファンにとって必要なければというところなんですが、その点は特殊ですね。


 

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渡邉 朝生
1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。

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