新年なので、今思っていることを書いてみます

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新年あけましておめでとうございます。

本年もブログの更新を続けていきますので、よろしくお願いします。

今回は、新年ということで現在考えていることを書いてみます。

2016年8月に独立をしましたが、当初はどんな形で事業を行っていくかということがはっきりはしていませんでした。

お客様をほとんど持たない状態でのスタートでしたので、どんな特徴をだして、何を武器にしていくかということが決まっていなかったのです。

一人でスタートして拡大しないということは決めていました。

開業すると決めた頃は、「一人でも事務所があった方がいいだろう」と思っていましたが、お客様がほとんどいない状態なので、事務所を借りずに小さくスタートすることになりました。

営業方法をブログやホームページ中心に行くことは決めていましたので、独立4ヶ月前からはブログを始めました。

一年半たった現在もこの営業方法は変わっていませんし、変えるつもりもありません。

現時点でもほとんどのお客様は、ホームページやブログをみて問い合わせを頂いています。

それ以外の営業をしていないので当たり前かもしれませんが。

そして一年ほど続けているうちに、自分のやりたい形が少しずつ見えてきました。

自宅兼事務所には応接スペースがなかったので応接スペースのある事務所があった方がいいと思うようになりました。

さらに、当初はずっと一人でやっていくことも考えましたが、事務作業などをしてくれる人がいた方が自分のやりたいことに集中できると考えるようになりました。

また、数人の税理士と事務所を経営するという方法もあると思うようになりました。

そんな中で、たまたま気に入った物件もあり、当初の予定よりは早く事務所を借りることができました。

順番的に次は事務作業などをやってくれる人を雇うことです。

事務作業をやってくれる人を雇えた時点で、ある程度自分の形ができると考えています。

四街道という小さな市でスタートして、問い合わせを頂くお客様がほとんど千葉市や四街道市の方だったこともあり、地域密着をうたうようにもなりました。

実際に事務所を経営しながら、方針がはっきりしてきた訳ですが、まだまだやりながら形を変えていくと予想しています。

完成形があるかどうかもわかりません。というか、最後まで完成はしないでしょう。

今の時点で考えている将来像の一つは、異なる得意分野を持った数人の税理士で事務所を営むことです。

実現するとしても相当先にはなると思いますが、そんな形もあるなと思っています。

地域にそういった需要があるとわかれば、対応していきたいです。

例えば、相続の需要が多いのであれば、相続税が得意な税理士と組む、50人から数百人程度の会社の需要があるならば、その規模の税務に強い税理士と組む、医業の需要があるならば、医業に強い税理士と組むということがあるかもしれません。

ただし、一緒に事務所を経営する税理士を選ぶのは慎重にやらなければいけないですし、簡単なことではありません。

一緒にやる税理士選びは、誰でも言い訳ではなく、妥協するわけにはいきません。

妥協するくらいなら、税理士は自分一人の方がいいです。

まだ現実的ではないかもしれませんが、そんな将来像を考えています。

いずれにしても、変化の激しい時代ですから、時代に合わせて変えていかなくてはいけません。

考え方も変わるものです。

現時点で変わらないと思っているのは、拡大しないことと、担当者が変わらないようにするということです。

拡大しない方が変化もしやすいので、時代に合っているかもしれません。

しかし、現実を見ると、税理士業界は大規模な税理士法人に人や顧客が集中し、中規模以下の税理士事務所には厳しい状況にも思えます。

それでも、やり方はあるはずであり、むしろ、時代に合わせて変化をしたり、やり方を変えるのは小規模の方がやりやすいのも事実です。

結局は、そのときそのときの考えに合わせて変化をしながら事業を行っていくということになりそうです。

【編集後記】

年末年始に妻の実家である奈良県に帰省し、前から行きたいと思っていた天河大弁財天社を参拝してきました。

天河神社は標高も高いのか、空気が冷たかったです。

神社はもともと神聖な場所だと思いますが、空気が冷たいことで神聖さが増しているように感じました。

御朱印もいただきました。

そして、天河神社と言えば五十鈴というイメージがあったので、こちらも購入。

新年から神聖な気持ちになることができました。


 

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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