千葉ロッテ2019年前半戦振り返り。後半戦の巻き返しなるか

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2019年のプロ野球も前半戦が終わりました。

わたしが応援している千葉ロッテマリーンズは、39勝40敗の借金1で、順位は5位となっています。

借金があるというのが残念です。

借金はわずかに1ですが、交流戦で2つ負け越していますので、パリーグ相手には1つ勝ち越していることになります。

交流戦は、他のパリーグのチームがほとんど勝ち越すので、これは痛かったですね。

それでも、2位の日本ハムとは1.5ゲーム差ですから、十分に巻き返しが可能です。

前半戦のMVPはレアード

今年の千葉ロッテは昨年までとは大きく変わりました。

ホームランラグーンができ、ホームランが増えることは予想されていましたが、ここまで増えるとは予想していませんでした。

前半戦のチーム本塁打数は99本で、リーグ2位です。

昨年のチーム本塁打数78本を前半戦で軽く超えています。

山賊打線といわれる西武ライオンズよりも本塁打数が多いとは、凄いことです。

ここまで本塁打数が増えた大きな要因が、レアードの加入です。

前半戦で24本のホームランは立派です。

荻野の存在も大きいのですが、長年ホームランが少なくて苦労していたチームなので、わたしが選ぶ前半戦のMVPは、ホームランを量産しているレアードとします。

ホームランが多いというのは、見ていても楽しいものです。

逆にホームランラグーンに打たれたときは、「あれがホームランか!」となるんですけどね。

レアードがホームランを打つと、千葉ロッテの公式ツイッターでは、ホームラン数の鮨ネタが載った鮨のイラストがツイートされます。

ホームランになった瞬間にツイートされるので、ファンの間では、レアードの打席のたびに、ツイートの準備をしていると言われています。

今シーズンはあと何回、この鮨ツイートが見られるのでしょうか。

荻野と鈴木大地の1、2番は強力

荻野と鈴木大地にも触れない訳にはいきません。

荻野は、前半戦を終えて、秋山を抑えて首位打者ですし、盗塁も17個しています。

荻野が出塁することで、チームの得点力が上がります。

荻野が話題になるたびに、ケガだけが心配という声が聞こえてきます。

というのも、荻野は今年10年目ですが、1度も規定打席に到達したことがありません。

オールスターも今年が初出場になります(昨年も選出されたが故障して出場できなかった)。

荻野については、とにかくケガをしないで1年間頑張って欲しい、それだけですね。

そして、今シーズン開幕スタメンを外れた鈴木大地です。

正直、鈴木大地がここまで活躍してくれるとは思っていませんでした。

前半戦を終えて、打率.298、本塁打12本、46打点は立派です。

この調子で1年を終えることができれば、打撃3部門の全てでキャリアハイの成績を残す可能性があります。

ただし、この2人には来シーズンに向けて、心配なこともあります。

2人とも、今シーズン中にFAの権利を取得しました。

是非、2人とも、来シーズン以降も千葉ロッテでの活躍を見たいものです。

中継ぎ陣がまぁまぁ頑張った

チーム防御率は4位ですが、中継ぎ陣(抑えも含む)はまぁまぁ頑張ったかなと思います。

唐川、東條、酒居、松永、西野、田中、益田、チェンといった人たちが頑張りました。

ずっと調子がいい訳ではなく入れ代わり立ち代わりですが、それでも良かったと思います。

特に、東條と田中はよく頑張りました。

先発では、岩下と種市の2人が先発ローテーションを守っています。

何とか今後も岩下と種市には頑張って欲しいです。

岩下の調子が最近ちょっと落ちているように感じるのが心配ですが。

涌井、石川といった実績のあるピッチャーに元気がないのは残念です。

世代交代の時期なのか、もう少し頑張ってくれるのか、涌井、石川にとっては正念場だと思います。

あとは、佐々木の復活は嬉しいニュースでした。

スピードが出ていなかったのは気になりますが、ローテーションに入れるかどうか注目です。

それから、小島、中村の大卒ルーキーも二軍で結果を残していますので、今後が楽しみです。

もう一つ、トレードで阪神から移籍してきた石崎投手にも注目です。

普段セリーグを見ないので、石崎投手のことはよくわからないのですが、いいピッチャーみたいなので期待しています。

数年後が楽しみな若手野手陣

今シーズンという訳ではありませんが、数年後が楽しみなのが若手野手陣です。

藤原、安田といった高卒ドラフト1位コンビ、先日プロ入り初ホームランを打った香月、高卒1年目ながら長打力が注目される山口、そして育成の和田と茶谷。

これらの選手が数年後に出てくれば、非常に楽しみなチームになります。

今からワクワクしますね。

まとめ

今シーズンの優勝を狙えるかというと厳しいと思いますが、2位までは十分に狙えると思っています。

とりあえず、後半戦に希望を持てる戦いをしてくれているので、引き続き応援していきます。

【編集後記】

昨日は運転中にちょっとヒヤッとする瞬間がありました(事故にはなっていません)。

こういうときのためにやはりドライブレコーダーは必要ですね。

購入はしましたが、まだ取り付けていないので、早くとりつけなくちゃ。


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渡邉 朝生
1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。

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