写真家長島有里枝さんのトークショーに行ってきた~in DIC川村記念美術館~

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週末の土曜日に、DIC川村記念美術館で行われた、長島有里枝さん(写真家・作家)と石田尚志さん(画家・映像作家)のトークショーに行ってきました。

普段このブログを読んでいる方や、実際にわたしのことを知っている人にすれば「???」と思うかもしれません。

普段のわたしからは芸術というものを感じることはできないと思います。

実際に、わたしには芸術の才能もなければ、芸術に詳しい訳でもありません。

今回このトークショーに行った理由は2つあります。

1つ目の理由は、長島有里枝さんの話を聞きたかったからで、2つ目の理由は、DIC川村記念美術館に行ってみたかったからです。

2つ目の理由から説明します。

DIC川村記念美術館は四街道市の隣の佐倉市にあり、美術館に入る前の道はよく通ります。

ここには、庭園もあり、里山の景色を楽しむことができます。

春には桜が咲き、夏にはスイレンやヒツジグサ、秋にはリンドウや、モミジ、冬にはオシドリが飛来し、ユキワリソウが開花するそうです。

庭園の散策まで含めれば、1日過ごせる美術館とも言えます。

残念ながら、現在は台風の被害を受けて、庭園は休園中となっています。

わたしは芸術のことはよくわからないのですが、それでも美術館に行くと、作品から感じるものはあります。

そういった時間を大切にしたいと思いはするのですが、実際にはなかなか足を運ぶことができていません。

今回は、トークショーをきっかけに、行ってみたかった美術館に行くことができました。

トークショーの会場は17時30分からで、美術館には16時半までに入館してくださいとのことでした。

1時間もあれば、一通り作品を見れるのかなと思い、16時20分頃に入館しました。

入館して、作品を見ていると、時間が過ぎるのが早く、もっと早く来ればよかったと思いました。

やはり、美術館に来ると、何かを与えてもらえるような感じがします。

次に、長島有里枝さんのトークショーを聞いてみたいと思った理由です。

わたしは、学生時代都内で1人暮らしをしていたのですが、当時コンビニでバイトをしていました。

そのお店に、女性で坊主頭、ちょっときつめのメイク、顔にピアスという外見がかなり印象に残るお客様がいました。

もちろん、その人が長島有里枝さんなのですが、最初は名前も知りませんし、何をしている人かも知りませんでした。

当時のわたしの周りには、そういった格好をした人がいなかったので、かなり印象に残ったのです。

そんなときに長島さんは何かの賞を受賞しました。

そのことで長島さんが週刊誌に載っていて、たまたま立ち読みか何かをして、わたしは、「あっ!お店に来るあの人だ」と思ったのです。

写真家さんだったのかと。

そう思うと、あの格好がカッコよく見えてきます。

いかにも芸術家というような気もしてきます。

今回調べてみたら、長島さんが賞を受賞したのは1993年のことでした。

長島さんが20歳の時だったみたいです。

20歳で賞をとり、現在まで写真家・作家として活動しているのですから、凄いことですね。

当然ですが、わたしは長島さんのことを知っていますが、長島さんはわたしのことなど知りもしないでしょう。

それでも、わたしの中で、長島さんは印象に残り続けていたのです。

わたしは、芸術のことがまるでわからないので、芸術家というものに対して、何かあこがれというか、そういったものを感じます。

ですから、今でも、頭のどこかに、長島有里枝さんという名前が残っていたのでしょう。

わたしは、先ほど書いた理由から、DIC川村記念美術館のツイッターをフォローしていました。

そして、ツイッターで、長島有里枝さんのトークショーが行われることを知り、今回行くことにしました。

わたしにとっては、長島有里枝さんの話も聴けて、川村記念美術館にも行けるというラッキーなできことでした。

実際に長島有里枝さんの話を聞いて、こんな話し方をするんだなと新鮮な感じもしました。

20年以上も前のわたしの頭の中のイメージでは、ほとんど声の印象はありませんでしたが、素敵な声をされていました。

今回は、とても面白い経験をすることができました。

長島さんが作家としても活動していることは知りませんでしたので、これをきっかけに作品も読んでみたいなと思いました。

そして、川村記念美術館にも再度訪問して、ゆっくりと楽しみたいなと思いました。

思いもかけないことがきっかけで行ってきたトークショーでしたが、充実した時間を過ごさせていただきました。

【編集後記】

鈴木大地は楽天に決まりそうです。

本人の気持ち次第なので仕方ないです。

来年は、安田や藤原、山口といった若手の台頭に期待しましょう。


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