営業車チンクエチェントがトラブルなしで3万kmに到達しました

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弊事務所の営業車であるフィアット500(チンクエチェント)が、開業3年10ヶ月で走行距離3万kmに到達しました。

イタリア車と言うと、すぐ壊れるというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

わたしも、フィアット500を購入するときは、その点が不安でした。

しかし、購入直後からトラブルはなく、その後も順調に走り続け、今日走行距離が3万kmに到達しました。

ここまでトラブルと言えるような不調は全くありません。

他のイタリア車がどうなのかは全く知りません。

あくまでもわたしが購入したフィアット500は現時点までトラブルがありません。

ですから、イタリア車もそんなに故障しませんよ、ということは言えません。

それでも、皆さんが思っているほどには壊れないのではないかと思っていますが。

ただし、まだ3万kmしか乗っていません。

3万kmまでの間に何回もトラブルがは発生するようでは、営業車としては使えないと思ってしまいます。

わたしが開業のときに、営業車を何にしようか迷っているときに、輸入車は壊れやすいから、営業車としては使えないという意見を、何かで見ました。

それを見て、「そんなものかなぁ」とも思いましたが、「そんなこともないだろう」と思いなおしました。

海外に行くと、古い車はいくらでも走っています。

ですから、「輸入車=壊れやすい=寿命が短い」ということはないと思っています。

わたしは、購入当初から、10年10万kmは乗りたいと思っていますから、今後もトラブルなく走ってくれればいいなあと思っています。

中には、税理士事務所の営業車に輸入車は良くないんじゃないのと思っている人もいるかもしれません。

わたしも、購入するときに、そのことはちょっと頭をよぎりました。

しかし、独立するからには、自分の好きなものを買いたいという気持ちがありました。

フィアット500を選んだ理由は、ほぼ見た目が全てです。

長く愛せるデザインがいいと思っていました。

日本車よりも、輸入車の方が、年数が経っても古さを感じさせないように思います(ただの偏見かもしれませんが)。

むしろ、時間が経つにつれ、味が出てくるような車がいいなと思っていました。

3年10ヶ月が経ち、フィアット500のデザインに飽きてもいませんし、古臭さなどもないと思っています。

営業車としての良さを一つあげるとするならば、小さいことです。

狭い道を通ることもありますし、狭いところに停めなくてはいけないこともあります。

ですから、小さいということはメリットです。

ただし、小さい車は国産車でもたくさんありますので、小さいことが輸入車を選ぶ理由にはなりません。

営業車としてのメリットはそのくらいしか思い浮かびません。

あとは、燃費も良い訳でもないですし、走りの性能が特別いい訳でもありません。

コスパもいいとは言えないでしょう。

税理士事務所の営業車として輸入車はふさわしくないという意見の方がいましたら、わたしも一言言わせて頂きます。

もし、営業車は軽自動車で、プライベートでは、高級車に乗っている方がいるとしたら・・・

そして、そのプライベートの車の減価償却費が経費に計上されているとしたら・・・

もし、そう言う方がいるとしたら、輸入車を営業車にしている方がよほどいいかなと思います。

最近は、所有からレンタルへという流れがあります。

ですから、輸入車を営業車として使うことは、時代の流れからしても逆行しているかもしれません。

個人的には、おおむね時代の流れに乗りながら、自分のこだわる部分(好きな部分)であえて時代に逆行するのもいいかなと思っています。

そういった、自分の好みやこだわりが反映された営業車のフィアット500。

これからも大事に乗っていきます。

【編集後記】

昨日は保育園から、娘が熱があるとの連絡を受け、10時半ころに迎えに行きました。

今後もこういったことが起こる前提で仕事をしていかないといけないですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。