一人仕事をしていると自分を見つめなおす時間も必要

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人間は、環境や時の経過によって変化します。

自分では変わってはいないと思っていても、知らず知らずのうちに変わっているものです。

わたしの場合、1年半前に独立をして環境がガラリと変わりました。

今日はその変化について書いてみます。

会う人の数が減る

勤務しているときは、職場で数十人の人がいましたし、仕事として会う人も1日に平均して数人はいました。

毎日職場の人全員と会話をする訳ではありませんが、それでも10人以上の人とは会話をしていました。

会話をしなくても挨拶をしたり、見てるだけでも気づくことはあります。

独立をしてからは、仕事で人と全く会わない日もあります。

やはり、毎日のように多くの人と会話をするのと、ほとんど会話をしない日もあるのでは全く違います。

自分では気づかないうちに、色々な変化が起きてきます。

毎日多くの人と会えば、自然と身だしなみも気にしますし、何かおかしなことをしていれば、周りの人が教えてくれます。

言葉遣いでもそうです。

相手が言わなかったとしても、雰囲気などで何となく感じることができます。

しかし、一人仕事だと、周りで言ってくれる人はいないですし、人がいないのだから雰囲気などを感じることもできません。

自分で気づくしかないのです。

人と会う数が少なくなると、人の雰囲気から気づく能力も低下します。

今までであれば気づいていた相手の表情やしぐさに気づかなくなる恐れもあります。

自分のアンテナがさび付かないように努力や工夫をする必要があります。

自分を見つめなおす

人から教えてもらう、あるいは周りの人の様子から気づくということが少なくなるので、自分を見つめなおす時間が必要になります。

例えば、このブログもそうです。

ブログでは、「思います」というような表現は避け、断定して書いた方がいいと言われます。

自分の意見をはっきりということが大切であり、少数でも伝えたい人に読んでもらえればいいというスタンスです。

しかし、実際に人と会う場面では、自分の意見をはっきりというよりも、相手に合わせる必要があります。

ブログに慣れすぎると、現実の人とのコミュニケーションが変化してしまうこともあるかもしれません。

そういったことにならないように、自分を見つめなおす時間をとった方がいいです。

自分で振り返って、今自分がどんな感じなのかを掴むようにしましょう。

まとめ

一人仕事をしていて、変わってないと思っていた自分が、いつの間にか変化しているのではないかと思い記事にしました。

環境や時の経過によって変化をするのは当たり前なのですが、自分が知らないうちに変わっているというのもどうかと思います。

もちろん、いい方向に変化をしているのであれば問題ないのですが、知らないうちに悪い方向に変化をしていたら問題です。

そうならないように、自分を見つめなおす時間も必要です。

また、ときには自分から人と会いに行くことも必要でしょう。

勤務時代ほどの数の人と会う必要はないかもしれませんが、人とのかかわりを大切にしたいものです。

そうすることによって、周りの人から気づきを得ることも多いでしょう。

周りの人から気づく機会と、自分で見つめなおす時間のバランスをとって、自分をコントロールしていきたいなと思います。

【編集後記】

しばらくぶりに体重を量ったら、思いのほか増えていました。

思いのほかと言っていますが、予想はしていました。

12月は飲み会も多く、食べる量も増えていたからです。

体は正直ですね。

お正月まではしょうがないと割り切って、正月明けからは再び体重を気にするようにします。

※体重を「はかる」の漢字ってどうだったかなと思って調べたら、「量る」が正解でした。ブログを書いていると、こういうことがよくあります。


 

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