ブログを書くことによって自分を律する

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ブログを書くことには、自分を律する効果があります。

例えば、ブログに「早起きは健康にもいいし、仕事にもいい」と書いたら、通常は自分でも早起きをしないといけないと思います。

もし、「早起きは健康にもいいし、仕事にもいい」と書いている人が、普段は全く早起きをしていなかったら、その人の書くことには全く説得力がなくなってしまいます。

書いたらやらなくてはいけないと思うし、書くことによってやろうと思う

「残業をしないようにする」と書いている人が、お客様に夜遅い時間にメールをしていたら、この人書いてることとやっていることが違うなと思われてしまいます。

ですから、自分で書いた以上、書いたことは実行しなくてはいけません。

さらに、これからやろうと思っていることを書くことによって、自分にプレッシャーをかけることもできます。

わたしの場合、プライベートのことですが、今年中にフルマラソンを走るということをブログに書きました。

書くことによって、自分にプレッシャーをかけ、完走できるようにしようと思いました。

書くことはリスクも伴う

だからと言って、何でもブログに書けばいいというものではありません。

出来もしないことを書いても効果はありません。

事業を拡大するつもりもないのに、売上100億円を目指すと書いても仕方ありません。

読者が一人でもいるならば、書いていることとやっていることが違えば、信用を失う可能性があります。

ブログにはある程度の一貫性も必要になります。

少し前に言っていたことと、今言っていることが違えば、やはり信用を失う可能性があります。

もちろん、考え方が変わる可能性はあります。

そのときは、以前はこう考えていたということや、考え方が変わった理由も書くといいでしょう。

まとめ

ブログを書くことで、自分を律するということについて書きました。

わたし自身もそう感じていますし、何かにチャレンジするときに、自分にプレッシャーをかけるということもしています。

ただし、ミスをしたときや、ブログに書いていることができなかったときは、ブログを書きたくなくなることもあります。

人間ですから、そういったときもあると開き直ることにしています。

今後も、ブログを通じて自分を律していきます。

【編集後期】

ここ何日か気温の低い日が続きました。

明日からはまた気温が上がるみたいなので、体調管理には気をつけないといけないですね。


 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。