娘が出来て生活で変わったこと

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里帰り出産をした妻と娘が3月23日に帰ってきて、家族3人での新しい生活が始まりました。

予想はしていましたが、今までとはガラリと変わった生活が始まりました。

今日は、娘ができて生活の面で変わったことについて書いてみます。

テレビを観る時間が減った

最初がそれ?と思うかもしれませんが、テレビ好きのわたしにとっては大きな変化です。

もともと一人暮らしをしていた時は、家にいて起きているときはほとんどテレビがついているような状態でした。

結婚をしてからは多少減ったとはいえ、それでもよくテレビを観ていました。

しかし、娘が出来てからはテレビを観る時間が減りました。

特に、娘が家にきた当初はテレビをなるべく見ないようにしていました。

テレビが新生児にとって悪いのかどうかはわかりませんが、いいものでもないだろうと思っています。

最近はテレビを観る時間は少し増えてきましたが、以前よりもボリュームを落として観ています。

それから、わたしは2時間ドラマが好きなのですが、娘がきてからは見なくなりました。

2時間ドラマというのは大体がサスペンスやミステリーなので、悲鳴とか怒鳴り声とか、あまり娘に聞かせたくないなと思いますし、人が殺されるようなシーンも見せたくないので仕方ないですね。

ニュースや穏やかなバラエティ番組など、騒がしくない番組を見るようにしています。

NHKの「クラシック音楽館」なども観たりします(観るというよりは聴くですけど)。

テレビだけではなく、スマホにも注意しています。

寝るときは枕元で一晩中充電をしていたのですが、今は、妻とわたしの間に娘が寝ているので、スマホは離れたところで充電しています。

スマホの電磁波も体に影響があるのかどうかわかりませんが、赤ちゃんがいると、そういったことも気にしてしまいます。

結果として、寝る前にスマホをいじることがなくなりました。

沐浴

毎日妻に手伝ってもらいながら、沐浴をしています。

娘は今日で2ヶ月になるのですが、まだ沐浴をしています。

最初の内は、びくびくしながらやっていたのですが、最近はずいぶんと慣れました。

そろそろ、沐浴も卒業かと思うとちょっと寂しい気もします。

赤ちゃんの首や脇の下は、よく洗ってあげないとすぐに垢がたまってしまいます。

最初のうちはなかなか洗わせてくれなかったんですけど、慣れてきたのか最近はしっかりと洗うことができています。

寒い時期も終わって、沐浴のときの温度もそれほど気にしなくてよくなりました。

仕事を終えて家に帰ってから沐浴をするので、残業ができないのもちょうどいいです。

抱っこ

娘はよく泣きます。

赤ちゃんなのだから当たり前です。

しかし、赤ちゃんがどのくらい泣くのかも知らなかったので、結構泣くんだなぁと思います。

不思議なもので、泣いたら抱っこをして立ち上がると泣き止むことが多いです。

なぜか座って抱っこをするよりも、立って抱っこをする方が泣き止みます。

立って抱っこをするので、わたしの運動にもなっていいなと思っています。

これも不思議なもので、立って抱っこをして泣き止んだと思っても、クーファンに寝かせるとすぐに泣きだします。

赤ちゃんあるあるなんでしょうね。

抱っこをすると、日に日に娘が重くなっていくような気がして、成長していることを実感させてくれます。

約2200gで産まれた娘も、今では倍くらいにまで成長しました。

また、手や足の動きや力強さからも成長を感じることができます。

蹴る力は結構強いです(笑)

赤ちゃんと触れ合えることは幸せですね。

まとめ

娘が産まれて生活が大きく変わりました。

まさに娘中心に生活が回っていると言っても過言ではありません。

妻は3時間おきくらいに授乳をしていますし、おむつの交換回数も多いです。

よくわからないのですが、娘はよく唸っています。

ネットで調べると唸っているのは問題ないみたいなのですが、こうした娘の様子の一つ一つが気になります。

ちょっと前のブログで書いた向き癖は今のところ改善していません。

首が座ってから、直すでもいいのかもしれません。

育児には色々とわからないこともあるのですが、娘を見ているだけで飽きないですし、幸せを感じることができます。

赤ちゃんは成長が早いので、あっという間に大きくなってしまうでしょう。

1日1日を大切に娘の成長を目に焼き付けようと思います。

【編集後記】

千葉ロッテが嘘のようにホームランをいっぱい打ちます。

今のところ、レアードを獲得して大正解でしたね。

あとは投手陣の踏ん張りに期待です。

アイキャッチ画像は、先日近所で娘と桜を見たときの写真です。

まだ娘には桜は見えてなかったでしょうね。


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