ストレスを感じないと、ストレス耐性は弱くなるがそれでいい

スポンサーリンク


フリーランスになると、かなり減るストレスがあります。

もちろん人によって違いますが、わたしの場合は以下の2点についてのストレスはほとんどなくなりました。

・満員電車を含めた通勤のストレス
・渋滞に巻き込まれることによるストレス

今では、この2点については、ほとんどノーストレスです。

もともと、勤務していた頃も、満員電車というほどの電車に乗ることはほとんどなかったのですが、それでも、電車が遅延したりするとかなり混雑します。

また、電車が止まってしまうと、いつ動き出すかというストレスもあります。

雨や雪が降ってもストレスになります。

わたしの場合は、バスがなかなか来ないというストレスが強かったです。

夏の暑い日に日差しを遮るものがないバス停で20分以上もバスを待っていたこともありました。

車の移動では、渋滞がストレスになります。

渋滞しがちな道はあらかじめ避けるのですが、事故や工事による渋滞は避けられないことも多いです。

久しぶりに渋滞に巻き込まれた

今日は久しぶりに渋滞に巻き込まれてしまいました。

勤務していた頃だったら、通らなかった道です。

しかし、久しぶりだったこともあり、その道が混雑することを体が忘れていたみたいです。

気づいたときには遅かったです。事故も重なり、とんでもない渋滞にハマってしまいました。

満員電車や、渋滞は普段から経験をしていると、ストレス耐性がつくと思います。

普段、満員電車や渋滞を経験していないと、ストレス耐性は落ちていきます。

わたしの場合も、最近は通勤や渋滞のストレスから解放されていたので、ストレス耐性が落ちていました。

その状態で、渋滞に巻き込まれると、ものすごくイライラします。

渋滞によって失う時間も痛いのですが、ストレスによるイライラの方が痛いです。

しかも、今回は避けられた渋滞だったので、余計にイライラしました。

避けられるストレスは避けるに限る

渋滞のストレスから解放されていたために、ストレス耐性が落ちていたことが悪かったのでしょうか。

そうではないでしょう。

それなら、普段からストレスを感じてストレス耐性をつけたほうがいいということになってしまいます。

ストレスを感じずにストレス耐性が落ちるなら、ストレス耐性が落ちていても大丈夫なように、ストレスを避けた方がいいです。

幸い、フリーランスとして働いていますので、これからも避けられるストレスは避けて仕事をしていきます。

【編集後期】

週末は、1日遅れになりましたが、記念日ということで館山にあるレストラン大澤というフレンチのお店で食事をしてきました。

あいにくの天気でしたが、料理は美味しく、帰りには直売所でびわも買う事ができました。

レストラン大澤は燻製料理が美味しいのですが、燻煙醤油というものを販売しています。こちらの醤油も香りもよく美味しいので、2回目の購入です。

レストラン大澤は、値段的に頻繁に行けるお店ではないのですが、記念日などに行くにはおすすめです。

記念日ということでローストビーフの手鞠寿司を頂きました。こちらも美味しかったです。


 

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

スポンサーリンク

関連記事