千葉ロッテが今季初と言っていいくらいに打線が爆発、今後も続けることができるか

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昨日の千葉ロッテは、17対8でソフトバンクに打ち勝ちました。

こんなに打ったのは、今シーズン初めてではないでしょうか。

先発全員安打に加えて、角中が4安打の固め打ち、荻野と中村がホームランを打つという状況でした。

こういう試合がたまにでもあると、ファンは嬉しいものです。

やはり、打ち勝つのは見ていても楽しいですからね。

打線はいい感じになってきた

開幕当初からとにかく打てない千葉ロッテでしたが、最近はようやく打線が上向いてきたように思います。

角中の打率が.267まで上がってきました。

角中らしいヒットも増えてきたように思いますし、固め打ちも見られるようになりました。

3割は難しいかもしれませんが、残りのシーズン打ちまくって欲しいです。

中村もまぁまぁ打っています。

打率は.263ですし、長打もそこそこ出るようになりました。

打撃の調子が上がってきた影響か、守備の方も良くなってきたように思います。

スローイングも以前よりは安定してきたのではないでしょうか。

打席数は少ないのですが、加藤の打率は.311です。

長打もそこそこ打っていますし、チャンスで打っているイメージがあります。

昨日は超ファインプレーと盗塁もしています。

このまま、レギュラーの座を掴めるでしょうか。期待しましょう。

他には、ペーニャがようやくホームランを打ちました。

それでも、スタメンを外れることも多いので、まだまだですね。

一時期1割8分台だったチーム打率は.226まで上がってきました。

この調子でいけば、もう少し上がっていくのではないでしょうか。

チーム打率が上がって出塁が増えてきたことで、盗塁数もようやく増えてきました。

一時期は塁にも出られないから盗塁もできないというひどい状態でしたか。とりあえず、そういう時期は脱したかなと思います。

投手陣は苦しい

調子が上がってきた打撃陣に比べて、投手陣は苦しいです。

開幕から唯一好調を保ってきた内が、先日寝違えて登板できなかったことがありました。

その以前から、少し調子を落としていたかなと心配していたところでした。

何とか、シーズンを乗り切って欲しいところです。

開幕から頑張っていたと言えば、新人の有吉ですが、こちらも少し打たれることが多くなったような気がします。

昨日も打たれてしまいました。

先発陣に目を移しても、涌井、石川、唐川、二木とそれなりに頑張っているようには思いますが、結果がついてきていません。

いいピッチングをしていても、勝てないんですよね。勝負どころで打たれてしまいます。

昨日の石川も、解説の有藤さんが今シーズンで一番いいのではないかと言うくらいのピッチングをしていたのですが、6回からは急に別人のようになってしまいました。

こういうことが多いんですよね。

涌井もそうです、とにかく勝てないです。

打たれても勝っていればいいんですけど、なかなか勝つことができません。

このままだと、二けた勝利をあげる投手は一人も出なそうです。

そんな中で、先日、新人の酒井が先発をしていい投球をしました。

抑えの内が打たれて勝ち投手にはなれませんでしたが、球には力があり、今後を期待させるものでした。

こんな状態ですから、チーム防御率は4.45と一向に上がる気配を見せません。

来年に向けて投手陣をどう立て直すかは、今から考えておかなくてはいけないでしょうね。

外国人のエース級の先発投手が一人入るだけでも、結構変わると思うんですけどね。

まとめ

勝率が上がるところまではなかなかいきませんし、借金も増え続けています。

しかし、少しずつですが、良くなっている選手も出てきているように思います。

今シーズンも残り50試合を切りましたが、見ているファンが楽しめる試合をして欲しいです。

更には、来シーズンに繋がる戦いを期待します。

 

当ブログで千葉ロッテの記事を書くときは、選手の名前に「選手」や「投手」の敬称をつけて書いていましたが、今後は敬称を省略することにしました。

選手に敬意を払って、「選手」や「投手」などの敬称をつけていましたが、それよりも親しみを込めて敬称を省略したほうがいいのかなと思いました。

【編集後記】

7月29日に発売されたドラゴンクエストⅪが気になっていました。

ドラゴンクエストシリーズは子供の頃からずっとやっていて、前作まですべてやっています。

今では、他にTVゲームをやることはないのでハードから買わなくてはいけないことになり、購入のハードルは高いのですが、そんなに気になっているなら買ってしまえと思っています。


 

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