自分と似たタイプの税理士と、自分と異なるタイプの税理士、選ぶならどっち?

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税理士を選ぶ際に、自分と似たタイプの税理士と自分と異なるタイプの税理士では、どちらを選んだ方が良いのでしょうか。

恐らく自分と似たタイプの税理士を選んだ方が良いと考える人の方が多いでしょう。

しかし、それぞれにメリットデメリットがあるので、どちらが良いとは一概には言えなかったりします。

自分と似たタイプの税理士を選ぶメリット、デメリット

自分と似たタイプの税理士を選ぶメリットは、自分の背中を押してくれる可能性が高いことです。

自分が拡大したいと思っているのであれば、拡大を目指している税理士とは意見が合う可能性が高いです。

また、自分が新しいことにどんどん挑戦したいと思っているのであれば、そういった考え方の税理士と意見が合うでしょう。

意見が合えば、税理士が背中を押してくれるような感覚になるかもしれません。

少なくとも、自分がこうしたいと思うことについて、やめておいた方がいいと言われる可能性は低くなるでしょう。

拡大していけば、人を雇うことになります。

人を雇うことについても、税理士も同じように人を雇っているので、参考になるような意見が聞けるかもしれません。

しかし、考え方が似ている、意見が合う場合、行き過ぎてしまう可能性もあるかもしれません。

第三者的な視点から、そこは止めた方がいいと思われるケースでも、意見が合うので、背中を押してしまうということもあるかもしれません。

プラスに働くことの方が多いと思いますが、場合によってはマイナスに働く可能性もあると思います。

自分と異なるタイプの税理士を選ぶメリット、デメリット

自分と異なるタイプの税理士を選ぶメリットは、自分の考え方などを、第三者的な視点で客観的に判断してくれることでしょう。

拡大志向の人が、拡大を目指さない税理士を選んだ場合で、その拡大が大きなリスクを伴うのであれば、止める、あるいは慎重にやった方がいいとブレーキを踏んでくれる可能性があります。

成功と失敗は表裏一体で、何が成功して何が失敗するかはわからないことも多いです。

それがわかれば、成功することは簡単です。

わからないこそ、誰かにブレーキを踏んでもらった方がいいこともあるかもしれません。

ただし、ブレーキを踏まずに突っ走った方がいいこともあるので、成功のスピードを速めたいのであれば、自分と異なるタイプの税理士を選ぶとストレスがたまることが多くなるでしょう。

また、自分と異なるタイプの税理士であれば、自分では気づかないことに気づいてくれる可能性もあります。

自分と異なる視点の意見が聞けることは貴重かもしれません。

経営者になると、自分の周りには、自分に賛成してくれる人しかいなくなってしまう可能性があるので、税理士は自分と異なるタイプを選ぶというのもアリでしょう。

まとめ

わたしはこのブログで、税理士は自分と相性の良い税理士を選びましょうと書いています。

相性は大事ですよ、とも書いています。

しかし、相性がいいことと、今回書いている自分と似ているかどうかは別物だと思います。

自分と似たタイプの人と相性がいいこともあれば、自分とは異なるタイプだけれども、相性は良いという人もいると思います。

こう考えると、税理士選びも簡単ではないなと思うかもしれませんが、税理士は1人1人違うので、やはり、自分にとって良いと思う税理士を選ぶことが大切ということは変わりません。

自分で税理士を選べる時代なので、自分で選ばないと損だと思います。

自分と似たタイプと自分と異なるタイプ、それぞれにメリット、デメリットがありますので、それを考慮したうえで、自分が良いと思った税理士を選ぶようにしましょう。

【編集後記】

水が汚い海水浴場が多い都道府県ランキングというネット記事を読みました。

その中で、北条(館山市)は「ふん便性大腸菌」が多い海水浴場ランキング1位とのことでした。

北条の海水浴場は行ったことがないですけども、館山を含めた千葉県の南側の海は綺麗なイメージがあったので、かなり意外な気がしました。

アイキャッチ画像は、先日千倉の道の駅で撮った写真です。


千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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