昔ながらのコミュニケーションツールもまだまだ有効です

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ほんの20数年前までは、コミュニケーションツールと言えば、固定電話、ファックス、手紙くらいしかありませんでした。

今では、固定電話やファックス、手紙の出番は少なくなり、携帯電話、電子メールに取って代わられるようになりました。

さらには、SkypeやFacebook、LINE、chatworkなど、様々な方法でコミュニケーションをとることができます。

これらのコミュニケーションツールは、時と場合、相手によって使いわけることで、仕事を効率的に行うことができます。

固定電話、ファックス、手紙は今でも有効

固定電話は、相手の時間を奪うとか、ファックスはそもそも置いていないとか、手紙での連絡なんて今時ありえないとかいう人もいます。

しかし、今でも、固定電話やファックスを通常のコミュニケーションツールとして使っている人も、もちろんいます。

自分がどういう人と仕事をするかによりますが、比較的年配の方向けに事業をしているのであれば、年配の方が使いやすいコミュニケーションツールを使わないわけにはいきません。

高齢化がどんどん進んでいく時代ですから、昔ながらのコミュニケーションツールを使って事業をする需要はまだまだなくならないでしょう。

年配の方ですと、携帯電話を持っていない、あるいは携帯電話は小さくて使いづらい、操作方法がわからないという方もいらっしゃいます。

また、電話は、メールやファックスに比べて、その場で答えを出すことが可能です。

メールであれば、複数回のやり取りが必要なことでも、電話であれば、1回の通話で済んだりします。

また、文章では伝わりづらい場合にも有効です。

手紙は、通常の連絡には向いていませんが、特別に強調したい営業や、大切な連絡などの場合には有効です。

御礼状や招待状など、手書きの手紙を書いた方が気持ちが伝わる場合もあります。

時と場合、相手によって使いわける

年配の方だからと言って、携帯電話を使わないわけではありません。

相手によって、固定電話と携帯電話のどちらがいいのか、使い分ける必要があります。

電子メールの方がいいという人もいるでしょう。

また、内容によって、電話の方がいいのか、メールの方がいいのかの使い分けも必要です。

他にも、急ぎなのか、そうでないのか、とか使い分ける基準は色々あります。

一番大事なのは、直接会った時のコミュニケーション

仕事で継続的な付き合いになる場合は、電話やメール、ファックスだけのコミュニケーションだけというわけではなく、実際に会うこともあるでしょう。

実際に会った時のコミュニケーションは一番大事です。

実際に会った時の印象が一番強いので、そのときにいい関係を築ければ、電話やメール、ファックスでのコミュニケーションもやりやすくなります。

一度も会ったことがない人と、電話やメールをするのと、実際に会ったとこがある人と電話やメールをするのでは、全く違います。

電話やメールでのやり取りでも、実際に会った時の印象がいかされるからです。

まとめ

自分の仕事内容や相手先によって、コミュニケーションツールは変わってきます。

まだまだ昔ながらのコミュニケーションツールが有効な場合は、積極的に利用するようにしましょう。

年配の方々が、昔ながらのコミュニケーションツールを使う事業者を求めているかもしれません。

【編集後記】

昨日の日経新聞の一面の記事で、税金の還付までの期間が、紙での申告の場合は6か月、電子申告の場合は3か月と書いてあったのは、それぞれ6週間と3週間の間違いだそうです。おかしいと思いました。

日経新聞の記事もちょくちょく間違いがありますよね。

わたしも、ブログの記事の内容には気をつけるようにします。

今日の体重 73.9kg(ダイエット開始から△2.6kg) お腹周り 91cm(ダイエット開始から△5cm)

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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