1時間続けて走れるようになったが、現時点では4ヶ月半後に5時間走れる気はしない

スポンサーリンク


4月3日の記事で、フルマラソンを走る準備を始めました、と書きました。

2018年中にフルマラソンを走るための準備を始めました

2018.04.03

あれから3か月以上が経っています。

本番は12月2日のフルマラソンで、既にエントリー済みです。

前回の記事を書いた当時は、本番まで8ヶ月あった訳ですが、今では本番まで4か月半となりました。

前回の記事で、10kmを走って、月に5kmくらいずつ走れる距離を伸ばしていくと書きました。

実際には、距離は一切伸ばせていません。

未だに10kmまでしか走ったことがありません。

なかなか走ることができないので、このままではまずいと思い、1か月前くらいからスポーツクラブに入会しました。

スポーツクラブには週2回くらいのペースで通い、その他に週1回くらい外を走るようにしています。

スポーツクラブでは、今のところランニングマシンで走ることしかしていません。

ランニングマシンは実際に走るのとは違うので、ランニングマシンのみでの練習は良くないと思っています。

体幹や下半身の筋トレもやった方がいいとは思うのですが、今のところ、そこまで手が回りません。

それでも、ようやく少し走ることに慣れてきたように思います。

先週の金曜日には、ランニングマシンで1時間続けて走ることができました。

ランニングマシンで10km(1時間25分くらいかかっています)走ったのも初めてです。

ランニングマシンで1時間続けて走ったときのペースは、1kmあたり8分のペースです。

ようやく、ランニングマシンでは、1kmあたり8分のペースである程度走り続けることができるようになったという段階です。

わたしの感覚では、ランニングマシンと実際に外を走るのでは、スピード感が1kmあたり30秒くらい違います。

ランニングマシンで1kmあたり8分で走るペースは、実際に外を走ると1kmあたり7分30秒くらいの感じがします。

ランニングマシンと実際に外を走るのでは走る感覚も違うし、使う筋肉も多少違うように感じます。

それでも、ランニングマシンは、車や自転車、信号などを気にしなくていいですし、真夏でも暑さを感じなくて済みます。

そういった点では、スポーツクラブを利用することは有効だと思っています。

ランニングマシンだと、長い時間走ろうと思ったら、1kmあたり8分のペースで走ります。

しかし、外を走ると、ついつい1kmあたり7分くらいのペースで走ってしまいます。

ランニングマシンでは、1kmあたり8分のペースだと1時間走れるのですが、外で1kmあたり7分のペースで走ると30分くらいが限界です。

外でも、もっとゆっくり走って長い距離を走った方がいいと思うのですが、自然と1kmあたり7分のペースになってしまいます。

だからといって、外を1kmあたり7分のペースで長い時間を走ることができません。

感覚ではスピードを感じないのですが、身体は正直なんだと思います。

外をゆっくり長く走る練習が必要です。

今のところ、フルマラソンを1kmあたり7分のペースで走り切れるとは思っていないので、1kmあたり7分30秒くらいのペースで走るのが現実的かなと思います。

前回の記事では1kmあたり8分くらいと書きましたが、ちょっとペースを上げて1kmあたり7分30秒を目指します。

まずは、スポーツクラブのランニングマシンで1kmあたり7分30秒で1時間くらい走れるようにしようと思います。

あと今のところの課題として、1時間くらい走ると筋肉にかなり疲労がきます。

膝から下が疲れるし、むくむような感じがします。

1時間でこうなっていては5時間も走れないので、スタミナ不足を痛感しています。

やはり、途中歩いてでもいいので、たまには長い距離や時間を走らないとスタミナがつかないかなと思います。

最近では、本番まであと4か月半しかないと思うようになりました。

4か月半後に5時間も走り続けることができるようになっているだろうか?

残念ながら、今のところ、自信は全くありません。

ということで、ブログに書くことで、少し自分にプレッシャーをかけることにしました。

マラソンの記事を書くことで、モチベーションを上げようという作戦です。

とにかく本番で制限時間内でゴールできるように色々試していこうと思います。

【編集後記】

「ZOZO TOWN」を運営するスタートトゥデイ社長の前澤さんが、プロ野球球団を持ちたいとツィッターでつぶやきました。

スタートトゥデイと言えば、本社は幕張にありますし、幕張を本拠地としている千葉ロッテマリーンズの球場(ZOZOマリンスタジアム)の命名権も持っています。

ですから、前澤さんが球団を持ちたいということは、千葉ロッテを買いたいということだと思っています。

先日、千葉ロッテの前監督である伊東さんが日経新聞のコラムで球団との約束が守られなかったようなことを書いていました。

ファンの間でも、球団に対する不満は高まっていると思います。

どうなるかはわかりませんが、球団にとっていい方向に進んでくれることを願います。


 

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

The following two tabs change content below.
渡邉 朝生
1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。

スポンサーリンク

関連記事

ABOUTこの記事をかいた人

渡邉 朝生

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。